昨日の朝の太陽。
大きな手が下から添えられている様に見える。
雲に滲んでゆらゆらと燃えている。
朝四時起床の旦那さん。私のイビキで寝られなかったと。仕事に支障出ないか心配だし、ホント申し訳ない。私も熟睡できなかった時の目覚めだ。
目覚める直前の夢は、雪の積もったどこかの町。以前居酒屋をやっていたと言う夫婦が、昔の常連さん達が又集まれる様にと期間限定で間借りの店をやっていた。老舗っぽい酒屋さんの店に入り店員さんと何やら会話した。印象としては昭和っぽい雰囲気の町だった。
目覚ましをセットした時間を通り越し、何とか起床したがスーっと動き始めるスイッチがなかなか入らない。取り敢えず何かをひと口食べれば割と動き出す。にしても、旦那さんにはホント申し訳ない。今朝の幸いは、昨日のうちにシャワーは入り、洗濯を済ませ食器類を全て洗い終えていた事だ。自分の身支度さえすれば出発出来る。
JFケネディjrの一文。どうも胸を打つ。
陰謀論的なものもピンキリだろうと思うが、表に出ている事実だけ追って行ってもだいぶ筋が通っている。世間一般では陰謀論がインチキに思える様なとこにだけ不自然にスポットが当たっていることも自ずと見えてくる。其々の利権が絡みあって演出されたショーにまんまと誤魔化されていると気付く。一旦その視点でモノを見ていくと色んな隙間が見えてくる。すると「自分の視点」と言う新しい視野が広がってくる。世界が広がる。
…そろそろいい加減朝の支度。
職場に持っていくお茶をボトルに作って、バナナときな粉とすり胡麻とアーモンドをヨーグルトに入れたものと、温かい何かしらを食べて、着替えて…
