車窓から見える積雪は表面が少し固くなっている感じで、例えるならクイニーアマンの溶けた砂糖みたい。そこまでベッタリとは溶けてはいないが、そんな雰囲気。雪が降っていて遠くの景色は白く霞んでいる。車輪が巻き上げた雪煙が窓のすぐ外にある。快速待ち合わせの停車中。間もなく発車。少し心に水を含んだ様な重みがある。電車は走り出しているし、私は席に座っている。世界は色んなことが同時進行しながら回っている。ぼんやりやる気の削られた心に、どうムチを入れれば良いのか。…いや、ムチはダメだ。もうそろそろ降車駅。。あぁ、どこかで切り替えなきゃだけど仕事行けば強制的にスイッチ入って、仕事終わった後に主電源ごと落ちるのが関の山。


なんだかそんな日もある。

更年期的な⤴︎⤴︎??



語尾だけでも上げてこうぜ!!⤴︎⤴︎⤴︎