とにかく巨大な入道雲。
まるで巨大な船がゆったりと空を航行しているようだ。…入道雲の流れてるのって余り見た印象ないな。しかし、見応えある。
冷えた空気に映る太陽は細かい無数の氷の粒に反射してるのか、蒸気に映し出されたかのような細かい粒子状に輝いている。
外はキンと冷えて、電車を降りた先は更に4度程低いらしい。いつもの冬装備だとやや心許ない。
さて、
この車両には私を含め3名の女子が乗車中。
コロナ禍においての日曜の電車の乗車率は低い。窓の外には巨大な入道雲と、手前の風景は朝日の当たる方が光に反射している林と積雪。長い木々の影が左側へ伸びている。淡く精妙なピンクやオレンジが窓の外に充満している。
聞こえる音は暖房の空調とエンジンの音。
眼下の街の地平線の向こうは空。
(嗚呼、この辺り平地なんだなぁ。。)
休み明けの日曜日の朝に出勤って。。
毎週だけどさ。。
٩( ᐛ )و…行ってくるーー🎉