ネガティヴな情報に煽られる事なく、
能天気な平和ボケに埋れる事なく、
(自分にとって)良い情報も悪い情報も
話半分に聞き流して、
どちらかに偏る事なく
視野を広く持つための情報として聞き入れる。
真実は自分で見つける。
例え事実を見抜けず、
間違えた情報を信じてしまったとしても、
責任は全て自分にある。
同じ信念の多人数の集団の中に居て
なんだか自分が正統派になったと感じても、
それが間違えだと気付いた時、
自分の選択の責任を取るのは
その集団ではなく、
個々の自分と向き合う
自分自身だという事。
責任逃れは出来ない。
逃げれば逃げるほど
闇は深くなり、光を遠去ける。
潔く自分の行いを認めてあげる事で
今より一層空はより高く広がり、
大地は深く静かな心であなたを讃えてくれる。
(怖い、辛い、苦しい)
目を閉じたままの闇の世界に囚われ
目を開く事を恐れ、
自分自身の中に勝手に創り出した闇の世界に怯え
その瞼を自分の意志で開くだけで、
たった朝飯前の、
それだけの事で
たった今から世界は変わる。
玄関で散らかった靴のうち
たった一足を揃えるだけで、
自分自身の中のどこかで、何かが動き始める。
台所のシンクに溜まった洗い物のうちの
たった一つのコップを洗うだけで、
もう既に何かが変わっている。