猫に触るだけで


幸せな気分になる。



たったそれだけの事で


幸せだなんて、


「きっとそんなの本当の幸せなワケない」と、


思ってしまうのだけど、


「幸せって、そんな複雑なのか?」


と、


逆に自問自答。


「こうでなければ幸せではない」


という


どこかで誰かに書き込まれた先入観。


雨風凌げる暖かい部屋の中で、


付けっぱなしのテレビの前で、


座椅子に深く腰掛けて、


温かい猫にすりすりしながら


携帯触っていられるだけで、


十分幸せなのかもしれない。



幸せが特別なものだと


思い込み過ぎてたのかもしれないな。