素敵な時間。本日の家事という義務の大半を終え、日の当たる部屋で壁に背をもたれ本を読み、床に仰向けに寝転がり本を読み、涼しい風は全開の部屋の窓から流れ込み、心穏やか。電車がレールを走っていく音はまるで波の様で貨物ターミナル駅を走る車輌の音は四六時中ヨシハマさんの本でちょっと先の未来へトリップなんて澄んだ青空なんて澄んだ風白猫くんと2人。