少し長めに寝た。

自転、公転と、回り続ける地球🌏の上で。

宇宙の歴史に比べたら、ビッグバン魚あたまキラキラなんて小さく弾けたソーダ水の気泡みたいなものだったのか。それにしても、宇宙の端っこも分かってないのに「宇宙人なんて居るわけない」と断言出来るのだろうか?この人智の及ばないスケールの大空間が、地球だけに誂えられた空間だなんて虫が良すぎないだろうか?

私は寝床でそう思う。

コロナに翻弄される、或いはコロナで翻弄させる人々を見て、地球は何を感じているのだろう。
夜酒飲むなよ、飲ませるなよ、と国は言うけれども、発した言葉に対して無責任でムカついて呆れる。そう、余りにも無責任な言葉で、いよいよこちらが呆れるまでムカつかせて、誰もその無責任な言葉に噛み付いてくる気力さえ奪われる程に呆れさせて、そうやって消費税も当たり前のように上がって行ったっけな。。
昨日「お買い物の際はマスクを付けましょう」と言う店内放送がループしてるのを「さっきから何なのよこの放送は!?マスクしない奴が悪いのかこの国は!?ホントうるせーなー!!どうにかしろよ!!」と、突然私の隣に立っていただけの彼女に延々とループして怒鳴りつける変なおやじの怒鳴り声を、延々静かな心で聞き流していた。
(取り敢えず接客業なので)当たり障りなく、理不尽なおやじの言葉に丁重に謝り続けた彼女の対応のお陰で数分後、オヤジは帰って行った。
彼の口元にマスクはなかった。
「俺はマスクしないぜ!」と、それがポリシーならば堂々と買い物して黙って真っ直ぐ帰ってくれ…とも思ったのだが、この長期的に続くコロナ禍のストレスで潰れかけてしまった本当はココロ弱いオヤジの末路なのかと、少し情も入ってしまった。コロナ禍初期の頃は「もっと店のあちこちに消毒液置いてよ!」とヒステリックに文句を言いにきた女性も居たが、その時も私の隣に居た、ただそこに立っていただけの彼女にその言葉と感情はぶつけられた。

昨日の朝の絶不調の体調から比べれば、雲泥の差で快調だ。今日はササッと片付けて、窓辺の1人掛けソファーで心地良い風に当たりながら本でも読もうかな📖



先ずは朝コーヒー☕️

赤いパッケージにライオンの絵の描かれたコーヒーしし座