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観音寺まできました。

砂で作られた『寛永通宝』の化粧直しに参加。

インドア派のわが家にとっては、結構な重労働。

背丈よりはるかに高い砂山に、スコップで砂を上げます。

でも、かつて『銭形平次』のオープニング映像で毎回見ていた砂の銭形の中に、自分が立っている、と思うと…チカラが入ります!

自然と『お~と~こだったぁら~、ひとつにかけぇるぅ~♪』と歌も出てきます。

一生の記念になりました。