こんにちはー

先週の木曜日に…それはやってきた
私は夕食を済ませテレビ見ながらまったりしていた

夜9時過ぎくらいだろうか、自宅のピンポンが鳴った
その時ハッとしました
『とうとう引っ越しの挨拶が来たんだ
』と…
仕方なしに玄関を開けてみると

もっと驚く姿がありました






色が黒く細長い、そして見覚えのある表情で怖いくらいの笑顔、笑顔、笑顔

その姿を見て、私の動きが一瞬止まったように思いましが…直ぐさま玄関のドアを閉じ鍵を掛けた






今なにが起きているのか、なぜ私の家の前に立っているのかが理解出来ずにテンパりまくっていた( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
Σ(=°ω°=;ノ)ノ


が…現実なのか夢なのかを確認するため、もう一度鍵をあけドアの向こうを覗くとやっぱりその姿は存在しているのです

その姿の主とは数ヵ月前にお別れしたはずの彼
(笑)
それと同時に→『どうしたんですか
』と尋ねてみた

すると『元気なのかなぁ~と思って来ちゃた♪(*^ ・^)ノ⌒☆俺は勝手だからね』と言いながらフワリ宅に上がってくるではありませんか

わたしはというとテンパり続けていたので…会話をしながらも後退り?ながら自分の部屋に入り座ります

彼はというと満面の笑みでベットにダラ~んと座った
(酔っぱらってます)
それから今日来た理由について話し始めました

別れるまで毎週のように2人で呑みに行ってた焼き鳥屋があるのですが

そのお店で“キンミヤ”という焼酎のボトルをいれてありました
ボトルのネーム名は彼と私、二人の名字の頭文字を書いて
私は、別れて連絡を取らなくなった後は気が向いたらという感じで呑みに行ってたのですが…

ボトルには手を付けずにいました
彼はというと…ときたま来て、その時にはキープボトルを呑んでいたらしい
そのボトルを飲み終え、新しいのを入れる際、フワリ宛にメッセージを書いたそう

それから1ヶ月たったのが先週の木曜日で、ヤキトリ屋に行ったもののボトルになんの変化もない(量が減っていたり、返事が書かれていたり)事に→“こんな街2度と来るもんか”と
半分以上残っていたキンミヤを1時間半くらいで飲み干し、そのままフワリ宅に登場してしまったという…

その後…話しが一段落し私はベランダで一服(-.-)y-~しばらくしてベットの方を見たら、酔っぱらいが爆睡していた

それを見た私は→“酔っぱらった勢いで来ちゃって酔いが冷めたらどんな顔をするんだろうか…後悔しないのだろうか
”と思った

それから、彼が来た事に対しての自分の気持ちについて考えてみた…


私は別れている間、彼の事をなるべく思い出さないように、考えないように撤する為サーフィンに集中してた
けれど実際は…気になって気になって仕方なく、すごく会いたかった

それで彼が登場したときには、めちゃくちゃ嬉しくて心が動きました





心が動くのを感じたとき→『私はこんなにも彼が大好きだったんだなぁ
また、一緒にいられる時間が欲しいな
』と
せっかく会えたのだから、もしまた一緒に居られるようだったら“今の気持ちを大切にしたい”と思った

自分の気持ちに嘘をついたり誤魔化そうとしても、辛くなる一方で心に嘘や誤魔化しは通用しないみたいです
彼はボトルにメッセージを書いてくれたり、私の家に来て拒否されるかもわからない、のに行動を起こしたということは…
どんな結果になっても受け入れる覚悟があったんだと…
それなのに何もしない自分が情けなくなりました
そんな風に色々考えていたら酔っぱらいがお目覚めになり

今までの事やこれからのことを話し、ほんの少しだけど素直な気持ちを伝えてられた気がします

それと今後も彼と一緒にいられるようになりました

別れる前のようにではなく、新しく始めるという意味で改めて付き合っていきたいと思います

嵐のような出来事は突然やってきた…
終わり
…私のところに嵐がやってきた

Android携帯からの投稿


先週の木曜日に…それはやってきた

私は夕食を済ませテレビ見ながらまったりしていた


夜9時過ぎくらいだろうか、自宅のピンポンが鳴った

その時ハッとしました
『とうとう引っ越しの挨拶が来たんだ
』と…仕方なしに玄関を開けてみると


もっと驚く姿がありました







色が黒く細長い、そして見覚えのある表情で怖いくらいの笑顔、笑顔、笑顔


その姿を見て、私の動きが一瞬止まったように思いましが…直ぐさま玄関のドアを閉じ鍵を掛けた







今なにが起きているのか、なぜ私の家の前に立っているのかが理解出来ずにテンパりまくっていた( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
Σ(=°ω°=;ノ)ノ



が…現実なのか夢なのかを確認するため、もう一度鍵をあけドアの向こうを覗くとやっぱりその姿は存在しているのです


その姿の主とは数ヵ月前にお別れしたはずの彼
(笑)それと同時に→『どうしたんですか

』と尋ねてみた

すると『元気なのかなぁ~と思って来ちゃた♪(*^ ・^)ノ⌒☆俺は勝手だからね』と言いながらフワリ宅に上がってくるではありませんか


わたしはというとテンパり続けていたので…会話をしながらも後退り?ながら自分の部屋に入り座ります


彼はというと満面の笑みでベットにダラ~んと座った
(酔っぱらってます)それから今日来た理由について話し始めました


別れるまで毎週のように2人で呑みに行ってた焼き鳥屋があるのですが


そのお店で“キンミヤ”という焼酎のボトルをいれてありました

ボトルのネーム名は彼と私、二人の名字の頭文字を書いて

私は、別れて連絡を取らなくなった後は気が向いたらという感じで呑みに行ってたのですが…


ボトルには手を付けずにいました

彼はというと…ときたま来て、その時にはキープボトルを呑んでいたらしい

そのボトルを飲み終え、新しいのを入れる際、フワリ宛にメッセージを書いたそう


それから1ヶ月たったのが先週の木曜日で、ヤキトリ屋に行ったもののボトルになんの変化もない(量が減っていたり、返事が書かれていたり)事に→“こんな街2度と来るもんか”と

半分以上残っていたキンミヤを1時間半くらいで飲み干し、そのままフワリ宅に登場してしまったという…


その後…話しが一段落し私はベランダで一服(-.-)y-~しばらくしてベットの方を見たら、酔っぱらいが爆睡していた


それを見た私は→“酔っぱらった勢いで来ちゃって酔いが冷めたらどんな顔をするんだろうか…後悔しないのだろうか

”と思った

それから、彼が来た事に対しての自分の気持ちについて考えてみた…



私は別れている間、彼の事をなるべく思い出さないように、考えないように撤する為サーフィンに集中してた

けれど実際は…気になって気になって仕方なく、すごく会いたかった


それで彼が登場したときには、めちゃくちゃ嬉しくて心が動きました






心が動くのを感じたとき→『私はこんなにも彼が大好きだったんだなぁ
また、一緒にいられる時間が欲しいな
』と
せっかく会えたのだから、もしまた一緒に居られるようだったら“今の気持ちを大切にしたい”と思った


自分の気持ちに嘘をついたり誤魔化そうとしても、辛くなる一方で心に嘘や誤魔化しは通用しないみたいです

彼はボトルにメッセージを書いてくれたり、私の家に来て拒否されるかもわからない、のに行動を起こしたということは…

どんな結果になっても受け入れる覚悟があったんだと…
それなのに何もしない自分が情けなくなりました

そんな風に色々考えていたら酔っぱらいがお目覚めになり


今までの事やこれからのことを話し、ほんの少しだけど素直な気持ちを伝えてられた気がします


それと今後も彼と一緒にいられるようになりました


別れる前のようにではなく、新しく始めるという意味で改めて付き合っていきたいと思います


嵐のような出来事は突然やってきた…
終わり

…私のところに嵐がやってきた


Android携帯からの投稿