「面接に来てください。」
「あ、はい。ありがとうございます。」
・・・内心は、
まじですか?
そんなトコまで行くの?なんで?
足、無いし~。
札幌でやってくれよー😭
・・・・・ま、いいか。
それでも函館より近いし。
その面接の場所は、『登別温泉』。
この札幌市南区南沢からは距離で115km 。
しかし、所詮Googleの地図上の距離。
世の中は直線的にはイカナイのだぞ。
特に、ピエール(ワタクシです)は!
で、面接会場までたどり着きました。
一時間遅刻しました。
ごめんなさい。
でっかいホテルだ。こりゃダメそうだ。
落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ・・・・・
と、いう訳で面接に望みます。
のぞみ、うっすー。
人の話を聞いているんだか聞いていないんだか分からない。眼ぇつぶってるんだもん。
病気の話もしたし。
「色黒なのは肝臓のせい?」質問です。
「あ、いえ。リハビリです。」
「去年からリハビリで自転車こいでます。」
「元々は色白だからズボンを脱いだら白。」
「ケツなんかペロンと真っ白です。」
これ、もしも面接の学習をしている大学生なら言わないよね。
オヂサンは言ったよ。身振りもサービス。
落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ落ちるぞぉ・・・・・
ま、シュンとしてもしょうがないよ。
次がアルザス、おフランス。
ピースして写真撮ってる場合じゃねーし。
しかも、見られてるし。
「ひとりで写真撮ってたでしょ。」
よけいなお世話だとは思ったけど、クルマで来て道に迷って面接落ちた!と、正直に言ったよ。風呂代まけてくれなかったけど。
650円だったかなぁー。
忘れたけど、そのくらい。
ところが、受かってた。
また、ね。ちゃんと書くよ。






