どーも!管理人です。社会科見学の続きです。
国指定の重要文化財(以下「国の重文」に省略)
「滝田家住宅」へ、お伺いいたしました。
千葉県で国の重文の指定を受けている古民家は5件(軒?)あります。
その中で今も、お住まいになっている家はこちらの
「滝田家」だけだそうなんです。
実は前々からいってみたいと思っていたスポットなので
楽しみにしておりました。
(しかも、白井市教育委員会の職員の方の解説付き!)
私の勤めている千葉県 栄町には、「歴史体験博物館
千葉県立『房総のむら』」があり、古民家ミュージアムを
体験できるのですが、もちろん誰も住んでいないので、
生活感はもちろんありません。17世紀中期に建てられた
「家」に今もお住まいとは、スゴイことではないですか!?
350年前の建物ですよ!!!
商工会の「女性部員の方々に、丁寧に解説して
くださいました。
立派な長屋門です。
こちらは納屋です。
ありました。絵になる風景です。
屋根の材料の「茅」は、なんと、静岡県の
「富士山麓」より、取り寄せて修繕するそうです。
維持するだけでも大変ですね。
茅葺屋根の中に、この竹が入っているのが
「房総地域の古民家」の特徴だそうです。
このカーブがのラインがきれいですよね。
資料の転載です。
■国指定重要文化財「滝田家(たきたけ)住宅■
◎種 別 有形文化財(建造物)
◎指定年月日 昭和44年6月20日
◎規 模 桁行 9間(17.24m)
梁間 5間(10,39m)
平面積 194.64m
屋根面積 327.70m
棟高 9.40m
構造形式 寄棟造、茅葺屋根
構造 四方下屋造り
尚、詳細につきましては、白井市教育委員会文化課 047(492)1123へお問い合わせください。









