しおり(栞)も読書の大切な相棒として、お気に入りのものを使用しています(^-^)/
桜皮細工

山下清画伯
戦艦大和
しおりを本に挟む時、次に続きを読むことが本当に楽しみで仕方ありません。
続きが読める未来が、いつも通りやってくることに何の疑いもありません。
しおりは未来が当たり前に繰り返しやってくることの、自分自身の心の証のようなものです。
でも、3年前の震災以降、繰り返しやってくる日常が如何にかけがえのない尊いものであるか、強く実感するようになりました。
明日も平和で穏やかな日がやってくることを願いながら、しおりを本に挟んでいます。
本が読める時間は自分の財産そのものです。
これからも大切にしていきたいと思います。