ベーカーズパーセント (パン作りの基本分量の求め方) | パソコンおたくのブログ

ベーカーズパーセント (パン作りの基本分量の求め方)

ベーカーズパーセント (パン作りの基本分量の求め方)
ドライイーストだと色々載っていますが自家製酵母だとあまり見かけません!
ストレート法なら水分が全て酵母液なので解り易いのですが…中種法だと種に水分が含まれているので解りづらいかと思います。
私自身も解らなかったので調べておおよその目安を決めてみました。
中種を元に中種+強力粉の場合 足した重量×粉の水分量60~70%で加水分量を求めます。
例えば 強力粉200グラム 中種100グラム 粉の水分量65% の時
200+100=300で300グラムです。300×0.65=195 195グラムが加水分量です。でも、中種に水分が有るのでその分を引かなければ成りません!
あくまで目安ですが中種の重量を引くと丁度良い値になります。195-100=95 95グラム加水すれば良いことになります。此の値を基準に加減すれば良いと思います。
あくまで目安なので捏ねた状態で水分量を加減して決めます。
強力粉に薄力粉を足したパンの時は、更に水分量が下がります。薄力粉は、吸水率が低いので、強力粉でも吸水率が違う物が有るので注意が必要です。粉に付いての目安は、袋にパンの作り方が書いて有ればそれを元に加水分量(%)を求めます。
他の割合(糖分・塩分・油脂類等)は、強力粉と中種を足した値で計算すれば良いと思います。

中種 酵母液と強力粉を混ぜて発酵させ更に水と強力粉混ぜて発酵させて掛け継ぎした物(元種とも言う)掛け継ぎの水分量で種の状態が違います。粉50+水50とか粉50+水40等種の状態で変化するので

個人の見解なので違うかも知れません!!