漢方医院で処方された漢方薬は、
「桂枝茯苓丸」と「ヨクイニン」だった。

2週間分薬をもらった。

もうこれでニキビが絶対治ると思ったから飲むのがうれしくてうれしくて。

薬は
👴「病気に合わせるんじゃない」
      「その人に合わせるんだ」


2週間飲んで、まだまだニキビはひどいけれど少し良くなってきた。

3ヶ月くらい続けて、前みたいに次々とニキビができるということはなくなった。

その後半年くらいでだいぶ良くなったのだった。



それからニキビだけではなく、
👩「歩いて体が温まってくると足が痒くなって、呼吸も苦しくなって歩けなくなるんですけど」
👴「免疫力が下がってるんですよ。」
     「風邪(ふうじゃ)が毛穴から入ってきちゃう」
👩「(え??ふうじゃ??よく分からないけそうなんだ💦)」

この痒みと呼吸困難には「十味敗毒湯」が処方された。
👴「ニキビにもいいから一緒に飲んで」

歩いて体が温まると痒くなるもんだから、痒くなりそうになると立ち止まったり、ゆっくり歩いたりしていたのだけど、
なんと次の日からいくら歩いても痒くならなかったのにはびっくりした。

それにしても次の日から大丈夫なんて効きすぎじゃない?
運が良いな、有り難い。

アレロックという抗アレルギー薬を2年も飲んでいたのだけどその薬もやめられた。
もう本当に漢方薬には救われた。

漢方に出会って東洋医学ってすごいなと思って一般向けの東洋医学の本を色々買って夢中で読んだ。