買って8年経ってるエアコンの修理依頼
室外機の基板不良です
この位の年代の商品 微妙ですが買い替えたほうがいい場合が多いんです
しかし 直るんなら直して使いたいというのもひとつの考え方
修理する場合 必ず聞かれる言葉があります
「その部品を交換すれば またしばらく使えますよね」
この言葉に対して 私は必ず言います
「それは わかりません
今現在悪い部品を交換するだけで 今起こっている症状は直ります
しかし次にどの部品が故障するかはわかりません
この先何年も故障しないかもしれません
あるいは 来月故障するかもしれません
もし すぐに故障した場合 お客さんは決ってこう言います
”この前修理したばっかりよぉー!”
そんな事言っても この前交換した部品とは違う箇所です
だからといって 修理する時に ”この部品はもうすぐ壊れそうなので交換しておきましょうか?”みたいな事は出来ません
目で見てわかる物でもないですから
壊れる可能性があるとすれば 全部です
しばらく故障しないように 全部部品を交換しておくことって無理でしょう?」
こんなふうに言っておきます
大抵納得してもらえます
納得して買い替えしていただくお客様がほとんどです
しかし それでもやっぱり修理できるんなら修理して使おうというお客さんはいます
「今回までは修理して 今度壊れたら買い替えますから」
必ずこう言って修理するほうを選びます
さて 修理したあと1~2年で故障した場合どうなるでしょう
ほぼ100% 「この前修理したばっかりなので もったいないからもう少し修理して使おうかな・・・」 と言います
今度壊れたら買い替えます というのは 例えば5~6年後に壊れたら買い替えるという意味みたいです
実際今日のこのお客さん 1年前に室内機のリモコン受光基板を交換しています
今回の答えは 「もう1回修理してもらおうかな・・・」
もういいでしょう!
買い替えましょう!
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