エアコンのフィルター自動掃除の話です


大きく分けて3パターンあります


パナソニック方式


フィルターからほこりをはがし 吸い取って外へ出す


日立方式


エチケットブラシみたいにほこりを取って ダストボックスへため込む


東芝他方式(シャープ三菱ダイキンなど)


回転ブラシでほこりをかき集め ダストボックスへため込む(*シャープは外へ出す)

どれがいいのかわかりません


全般的にそうですが タバコや油には弱いです


メーカーは10年間メンテナンスフリーって言ってますが とんでもありません


テレビドラマに出てくるようなきれいな家ならまだしも 一般的のウサギ小屋の日本家屋では よくて4~5年でしょう


特にパナは 取り残しのよごれがフィルターをふさぎ 暖房が効かない!って 何度も呼ばれました


網目が細かいので ちょっとしたほこりが完全に空気の通り道をふさぎます


ふさがれた空気は フィルター以外の隙間からエアコンの中に入り ほこりを連れて来ます


自動掃除のときほこりを外に出しますが 排出するファンにもほこりがたまってほこりを吸い込むだけの吸引力が維持できてるかどうか疑問です


次に日立


エチケットブラシが一往復 「えっさもっさえっさもっさ」掃除をします


ダストボックスにはそこそこたまってます


こんなもんで取れるんかいな?って感じですが まあこんなもんでしょう


エアコンの上部は フィルター丸見えのスッポンポンです


「これじゃ 上にほこりがたまるんじゃないの?」


よく聞かれます


上が空いてたほうがいいんです


たまったほこりは自動で掃除しますから


上部にエアコン本体の格子やカバーなどがあると その上にたまったほこりは アナタ掃除しないでしょ!


最後に東芝他方式です


ダストボックスを開けてみるとこれが一番取れてます


わたゴミが”わさ~っ”と出てきます


ゴキブリホイホイと同じで 取れたのが確認できるので納得できます


やっぱり回転ブラシでかきとったほうが取れますよね


これを外へ排出となると 排出経路に徐々にほこりがたまってきてしまうでしょう


ですので個人的にはダストボックスタイプが好きです




結論ですが 元来エアコンのフィルターは 1週間に一度は掃除しなければいけないものです


フィルターを外して見て ほこりが見えるようでは 内部にほこりが侵入してます


フィルターにほこりが見えなくても掃除するのが長持ちさせる使い方でしょう


自動掃除機能とは この週一の面倒な掃除をやってくれると言う位置づけです


ですので 機械に頼らず1~2年に一回は手動掃除をしたほうがいいんです


結局自分で掃除しなくちゃいけないなら 自動掃除なんていらない!と思ってる人


毎週掃除する自信があるならそれもいいでしょう


あくまでも「掃除はしなくていい」ではなく 「まめに掃除しなくていい」エアコンです


そう考えると 分解掃除がしやすいエアコン という事で お奨めは日立


ステンレスだし 分解しやすいし 組み立てやすいし


なんだか ザ~っと拭き取るだけのいんちきくさい自動掃除機能ですが ね・・・・・






ここに書いてませんが 富士通ってよくないですか?


東芝方式ですが・・・・


なんせ 数が出てませんので サンプルデータが少ないんです


誰か知ってる方 教えて下さい






 





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