液晶テレビを買って頂きました
テレビ台と合わせて\148,000でした
これを 12回の分割払いで買って頂きました
もちろん金利手数料は ジャパネット負担です(ウソウソ!)
契約書を書いて頂くんですけど 自営業の方で60代後半
絵に描いたような昭和のおやじです
もちろん自分で契約書なんか書きたくありません
老眼で契約書がよく見えないし 何度も何度も間違えて 結局 「お前が書け!」 と 奥さんにペンを渡しました
仕方がなく奥さんが書きました
出来上がって FAXでクレジット会社へ送付しました
すると しばらくしてお客さんに確認の電話が クレジット会社からかかってきました
「御主人さんいますか?」
御主人と代わりました
そこで いろいろ確認され その都度御主人は 「はい」 「はい」 「はい」 と返事してます
そして 「この書類は ご自身が書かれましたか?」 と言うような質問があったんだと思います
御主人は 「いいやぁ うちの女房が書いたんでしょう・・・・ アタシはよく見えないから・・・・」
ヽ(*'0'*)ツ それを言っちゃいけないでしょ!
「御本人が書かないといけない決まりになってるんですよ 申し訳ありませんけど もう一度書き直してください」
そう言われたそうです
なんてこった・・・・
私は 「自分で書いたことにして下さいね!」 と言ったんですが もっと しつこく言っておけば良かったです
昭和のおやじは そんなお金の事を男があれこれやる事が かっこ悪いと思ってます
自分は働くだけ
支払いや家計の事は 妻に任せてて 自分はタッチしてません
こういうのがかっこいいと思ってるんです
その為 確認の電話でも 自分は書いてないってつい言ってしまいました
私は契約書を持って再度訪問
「すみません もう一度書いて下さい さっきと筆跡を違わせないといけないので 今度は御主人がお願いします」
こう言うと 怒って 「もうういい! めんどくさい! 現金で払う!」 と言い出しました
自分のミスで書き直しになった事に どこにも怒りをぶつける事が出来ずに ついに現金払いです
「融通がきかない信販会社め! もうお前と契約しないぞ!」
といった感じの 昭和男の小さな反抗です
奥さんは あきれた顔です
「いいんですか?現金で・・・・」
すると奥さんが 「この人が払うんでしょ!」 って
今 クレジット契約が ものすごく面倒です
若い人なら慣れてますけど 年とった人は大変
いろんな確認事項があります
信販会社にとっては 契約者がどんな人か まったく知らないので 契約書は全て書き込んだ方がいいんです
特に本人が書いたかどうかは 重大
電話番号の書き直しなんか ありえない話だそうです
こんなに厳しくなった背景には 御主人に黙って奥さんが契約をしたり また その逆だったり
もっと言えば 販売店(電器店や車屋バイク屋など)が支払に困って お客さんの名前でクレジットを組んだり
いろんな不正のケースがあったからです
面倒な世の中になりましたが 自分の財産を守る為です
もっと 自覚したいものです
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