家電品の消費電力で W(ワット)という記号があります


ドライヤーの1200Wや電気ストーブの900Wなどがそうです


ワット? 


なにそれ?


V(ボルト)や A(アンペア)など 遠い昔に習ったような そのとき寝てたような・・・・・


そうです


脳ミソが拒絶反応を起こす単位の事です


しかし 家電品を使用する際には とても大事なものですので 是非知っておいて下さい


ワットは 簡単に言うと 電気のパワーです


数字が大きいほうがもちろんハイパワーです


500Wの電気ストーブよりも 1000Wのほうがパワーがあるから 熱いんです


電力が 倍ですから


もう一つ 電球にも ワット数があります


40W 60W 100W・・・・


これも同じ事です


40Wよりも 60Wの方がパワーがあるから明るいんです


電気ストーブも電球も 同じワット表示ですが 何が違うんでしょうか?


電気ストーブは 電気エネルギーが熱エネルギーに代わってるんです


電球は 電気エネルギーが光エネルギーに代わってるんです


つまり 1200Wのドライヤーは 60Wの電球を20個点けているのと同じ事です


なんだか もったいなく感じませんか?


60Wの電球20個も 光らずに熱エネルギーに代わればもっと暖かいのです


60Wの電球 充分暖かいですって?


そうです


60W全てが光エネルギーに変換されずに 一部が熱エネルギーとなって ロスしているんです


ですので 一時期流行した ハロゲンヒーターは せっかくの電気エネルギーが 一部 光エネルギーに代わってるので ロスが多く 暖かくありませんでした


今のカーボンヒーターやメタルヒーターなどは 赤く光らない分 効率よく熱エネルギーに変換できていると思います









 





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