昨日 ファンヒーターを廃家電として引き取ってきましたが まだまだ使えるのでうちで使おうかな?という話をしました
実際 まだまだ使用可能な廃家電は たくさん出てます
ちょっと手を加えれば生き返るようなものから 全然壊れてないものまで いろいろです
ほんと マイペットなんかでみがけば 中古屋さんで売られている家電品よりも 程度がいいです
どうして こう簡単に捨てるのでしょう
世の中不景気といいながら 新製品の魅力に負け ワンランク上の贅沢を望んでいる自称中流家庭が 日本にはまだまだいます
もう一つは 最近の家電品の事故です
修理して使用したり 古い商品をいつまでも使用したりするということは とても危険なことだという意識があるようです
ですので ちょっと調子が悪くなると 安心して使用できる新製品を望むのです
こういう人たちが 世の中の景気を下支えているのです
大事にしていきたいものです
かと思えば ほんとにボロボロになるまで使っって その家電品の処分料(廃家電処理費)を出し惜しむ人がいます
全くどケチです
こういう人たちは 自分が不要になった家電品を処分する時 「まだ使えるのよ!」 とか 「おたくが誰か欲しい人に売ればいいですよ!」 とか 「誰か使う人がいればあげてやって下さい」 とかよく言います
使用不可の家電品なら ゴミとしてあきらめて お金を払って処分してもらおうと思えるのでしょうが・・・・
まだ使えるので 誰かが使ってもらえれば 処分料は負担しないでいいんじゃないかと思ってるみたいです
はっきり言って あなたが要らなくなった物 誰も欲しがらないですよ!
「誰か使いたい人がいれば・・・・」って 完全に他の人を下に見ての言葉です
自分が 新製品を使って 他の誰かが自分のお古を使って そういうことで満足も してるのかもしれません
世の中の役に立っていると 勘違いしているのかもしれません
「すみません うちに持って帰っても 処分するしか出来ませんので 処分料下さい・・・・・ なんなら 誰か欲しい人を お客さんが自分で捜せば 処分料は要りませんけどね・・・・・」
こう言うと 「ここに置いてても邪魔になるしね・・・・ 」
と言って 結局処分料を頂いて引き取る事になりました
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