電器店が修理なんかで使用するテスター


なんか 難しそうです


家庭用に 簡単なテスターが ホームセンターなどで売ってます


しかし 買っても使い方がわからないと言う方 多いと思います


ここでは 簡単な使い方を説明します



茜色の電器店ジタバタしてます-tesuta-1


まず コードを接続します


赤を赤に 黒を黒に


次に 何を測るかです


普通家庭で使用する場合 電池があるかないか コンセントに電気がきてるかどうか 電球など切れてないかどうか この3つだと思います


まず 電池とコンセントの場合です


ダイヤルを合わせます


電池を測る場合はDC側の電圧で DCVに合わせます


電圧は電池1つの場合1.5Vですので 1.5v以上で 1.5Vに一番近い数字に合わせます


一般的には 3 があると思います


コンセントを測る場合 AC側ですので ACVに合わせます


コンセントの電圧は 100Vですので 100V以上で 100Vに一番近い数字に合わせます


120とか 300とかがあると思います



茜色の電器店ジタバタしてます-tesuta-2

そして 実際に測ります


電池を測る場合は 赤をプラスに黒をマイナスに


コンセントを測る場合 赤黒 どっちでもいいです


コンセントに両方差し込んでみて下さい


針が振れたと思います



茜色の電器店ジタバタしてます-tesuta-3

コンセントを測る場合 例えばダイヤルをACVの300Vに合わせていたとします


この場合 めいっぱい右に振れた時に 300V(図では30ですので 10倍します)あると言う意味ですので その300Vのメモリを見ます


上から3番目のメモリを見るわけです


この場合 だいたい10 ですので 10倍で 100Vあると言う事です


同じように DC12Vで測る場合 12の目盛りを見ます


この場合  針が4付近ですので 4Vと言う事になります


一般家庭では ACで100V DCでは 12V以下


これ以外は ほとんど使いません


ACの12Vなど 使いません


電流を測る所の DCのmA(ミリアンペアー)など ほぼ100%使わないでしょう


以上簡単な使い方でした


参考にしてみて下さい








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