コロナのエアコンの修理に行ってきました


コロナって 室外機の基板の値段 高いですね~


たいした部品じゃないのに なんでこんなに高いの?


他メーカーの1.5倍から2倍近くの値段に びっくり!


新品を買うとき安いんですけど 修理となると とんだ出費になりそうです






今回のコロナのエアコンの症状は 「室外機が回らずに いつまでも暖まらない」という症状です


症状をよく聞くと 室内機はゆる~く 風が出ていて 室外機は回ってないそうです


リモコン設定は 「暖房運転で30℃ 風量自動」 です


これなら 5分も運転すると室外機が回り出すはずです


30分待っても回らなかったそうです


もし 室外機の基板などの故障で 室外機が回らないのなら 室内機のランプが必ず点滅します


ピカピカして 「故障してますよ!」 って 知らせるはずです


しかし今回のエアコンは 点滅は一切なし 


室外機回らずに 室内機微風状態で 30分以上そのまま変化なし・・・・


もし故障なら必ず点滅しますので 室外機は故障してないと思われました


つまり室内機から 「部屋が設定温度の30℃より寒いので 室外機 回りなさい!」 という命令が出てないという事が推測されます


という事は リモコンで「部屋を30℃に暖めなさい!」と命令しても 室内機が 「室内の温はが30℃以上あるぞ!」 と勘違いをしている事が考えられます


そこで考えられる部品は「室温センサー!」


文字通り 室温を測るセンサーで 室内機のフィルターの奥にある マッチ棒の先みたいな部品です


これがバカになっていると 室温の設定ができません


「寒いから暖房動け!」と言っても 「バカじゃ? こんなにクソ熱いのに 何で暖房?」と言われるようなもんです


室内機が ゆる~く風が出ていたのもこのせいです


部屋が完全に暖まっていると勘違いしている証拠です


早速室温センサーを交換してみました


結果 直りました






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