毎日忙しいです


暑くなってくると 変なコールも増えてきます


今日も 修理依頼のコールがありました


「エアコンを見て欲しいんですけど・・・・」


店番中のうちの妻が電話に出ました


「どんなふうに あるんですか?」


すると「私はよくわからないんですよ」 と言います


「動かないんですか?」と聞くと 「動いているのか動いてないのか 私は全然わからないんです  お忙しいでしょうが ちょっとみて下さい・・・・」 と言います


ある程度症状を聞かないと 持参する道具や材料 電池やリモコンなど 用意しなければいけないので もう少しヒントを聞こうとしました


「ランプは点いてますか?」


「なんだかよくわからないんですよ  うちのお父さんがあんなふうですから 私にはわからないんですよ・・・・」


お父さんがあんなふう というのは 御主人がボケだしているという意味でした


「御主人が エアコンが動かないって 言ってるんですか?」


「はい 私には何がどんなか さっぱりわからないんです・・・・  お父さんがなんだか見てもらえって 言うんですよ・・・」


「ヘルパーさんか 誰か いないんですか? 症状を聞きたいんですけど・・・・」


「お父さんがいますけど  なんか 外の箱(たぶん室外機)が なんか 落ちているって言ってます」


???なんか落ちている???


「室外機の何かが外れているんですか?」


「私にはわからないんです・・・・」


「動かないとか  風は出るけど冷えないとか  ランプが点かないとか  何かわかりませんか?」


「さっぱりわかりません  こっちの方に来たときに ちょっと 寄って下さい  お願いします・・・・・」




結局 エアコンが 故障しているとか 使い方がわからないとかという コールの内容は 全く無いまま ちょっと来て下さい の一点張りでした





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