最近の各メーカー 取扱説明書には かなり力を入れてます


字が大きく 絵もたくさんあって カラフルで見やすいものです


しかし いくらわかりやすくなったとはいえ 説明書を読むこと そのものがいやな人は多いものです


使い方がわからないと よく電話があります


訪問してみても 全て質問に答えられるとは限りません


やはりその都度取扱説明書を見せてもらいます


お年寄りの中には 感心するほど自分で説明書を読んで 勉強している人もいます


どうしてもわからなかったり 単語の意味がわからなかったりすると 説明書を持って来店する時もあります


こういうタイプは 説明すると100%理解してくれます


大変有り難いことです


普通のお年よりは 説明書を読みません


わからないときは電話かけて来ます


すぐに訪問して説明をします


やはり読むより聞いたほうが あたまに入るみたいです


例えばビデオの説明の仕方です


電源を入れるときから始めて そしてテレビのリモコンで ビデオ1にして・・・


再生の仕方から タイマー録画の仕方まで 一通り説明します


そのあとお客さん自身が 自分で一通り操作してみます


そこで間違いや疑問があれば 私がもう一度説明します


説明書は 聞いても答えてくれないですから・・・・・


今はビデオはほとんど販売しません


DVDに買い換えてもらいます


DVDの説明は大変難しいです


お年寄りの頭でハードディスクに録画すると言う事は 想像を絶する事のようですね


ビデオテープのように 左に巻いてあるテープが 録画すると右のリールに巻き取られていくという 視覚的に理解できればいいのですが  ハードディスクに録画されるという事は  目に見えないだけに不安みたいです


番組表からのタイマー録画は さすがにほとんどの人が理解しました


録画リストからの再生の仕方や 消去の仕方など だいたいわかってもらえてます


しかし DVDにダビングの仕方は ほとんどのお客さんには説明していません


まだ それどころではないからです


今日 ダビングの仕方を 始めて挑戦しに行きました


お客さんの頭の中は面白いですね


例えばハードディスク50時間に録画されている番組は 50時間連続で録画されていると思ってました


録画してある一つの番組をダビングする時は ハードディスクを再生していて ここから!っていうタイミングでDVDの録画を押して 2時間映画が終わったらまた ここまで!っというタイミングで録画停止を押す  という方法だと思ってたみたいです


ダビングしたい番組を一つ選んで ダビングするを選べば 一発でダビングしてくれる  という事を説明すると 「便利ね~ 」 と感心してました


説明の仕方は 「こんな事をしたい時は ここをこうすればいい」  ではなく  「こんな事をしたい時は 今まではこうこうこうだったけど 今度からは こうこうすればいいんですよ」  といった言い方がいいみたいです






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