全自動洗濯機の修理に行ってきました


症状は 洗いの時 回転が弱いという事です


ベルトの伸びや パルセーターの軸の磨耗など 考えられるので まず 電源を入れて スタートを押しました


するとパルセーターが グルグル  グルグル と  数回 回転します


この時 手でパルセーターを押さえてみます


パルセーターの軸の磨耗なら  手で押さえただけで  パルセーターが止まります


今日のこの場合 手では止まりませんでした


という事は パルセーターは OK


次に 給水が始まりました


ある一定の深さまで 水が貯まると モーターが回り出し洗濯が始まりました


水流をジッと見てたら 長さ20cmぐらいの 革製のベルトみたいな物が隙間から出てきて   ユラユラ  ユラユラ  と  躍り出だしました


「なんだろう・・・」と思って  洗濯を停止してみました


水流が止まって 落ち着いても  そのベルトみたいなものはクネクネ動いてます


よく見ると ムカデでした


(((゜д゜;)))  ギャーーーー


「奥さん奥さんムカデです!」


「イヤー!  殺して殺して!」


手でつかめないし  洗面器などですくっても 逃げられるし・・・・


浴室にあった 短いデッキブラシと 靴を洗うタワシで ムカデをはさみ 玄関の外までもって行き 地面に投げて 死んでくれ死んでくれ死んでくれ死んでくれ死んでくれ  と 何回も踏みつけました


お客さんからは感謝されましたが こっちは 心臓ばっくんばっくんでした 


先ほど洗濯機の中に手を入れたとき こいつが出てこなくて ホントによかったと思いました




問題はこれからです 


一匹いたという事は 必ずもう一匹いると 聞いたことがあります


へっぴり腰のまま 洗濯機をたたいて  さがって 様子見て たたいて  さがって  様子見て


少しずつ分解して行き 完全に安心できるまで30分  


見えない敵と 格闘したのでした・・・・






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