今日はチャイムの修理に行きました
単2乾電池を4本使用の ピンポ~ンとなる 一般的なチャイムです
まず 押しボタンを押します
鳴りません
次に電池を疑います
「電池は替えました でも鳴らなかったんですよ」
お客さんが「電池は替えました」と言っても その電池を一応疑います
いすに乗って チャイムのカバーを外します
細い配線が 接続してあるネジが 2箇所あります
そのネジ両方に 金属を触れさせて ショートさせてみます
金属は はさみでもラジオペンチでも 何でもいいです
金属と金属を同時に触れてショートさせます
電池が正常なら ピンポ~ンと鳴ります
私は キーホルダーにはめてあるカギを2つ ネジに触れさせました
チャイムが鳴りません
電池が悪い可能性が あります
持っていたテスターで 電池を計ると カラッポ!
やっぱり 電池を換えたと言っても 信用できません
買い置きの電池か 古い電池だったんでしょう
すると 「え~ おたくから新しく 買ってきた電池ですよ~」と言いました
・・・・・・そ そんな バカな・・・・・
持ってきていた新しい電池に 交換してみました
それでも まだ鳴りません
?????????
電池を計ると 今度は大丈夫です
・・・・なんだかわからなくなってきたぞ?・・・・・
電池の入れ方は間違ってないし 電池の接点のバネも錆びてないし・・・・・
もしかしたら・・・と思って 配線をテスターで あたってみました
さっきショートさせた ネジ2箇所の導通を計りました
正常であればオープン(針はふれない) 玄関の押しボタンを押せばショート(針がふれる)のはずです
ところが 押しボタンを押していないのに 針がふれます
玄関の押しボタンを 分解してみると 中でバネが折れていて ショートしていました
原因は押しボタンの不良です
だから 新しい電池を入れ替えても 玄関の押しボタンが 押されたままになっている状態だったから チャイムは鳴らないし 電池もすぐにカラッポになるというわけです
お客さんの電池を疑って 申し訳ありませんでした
m(_ _ )m ・・・・・・
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