今日 知らない奥様が ニコニコしながら 店に入ってきました


手には 大きめの白いビニール袋を持っています


「これどうぞ・・・」と言って 袋をさし出しました


中身は使いかけの換気扇のフィルターです


新品を開けて 一枚使った残りです


「換気扇を新しい物に換えたんです これ合わないので あげます 誰か欲しい人がいたらあげて下さい  捨てるのはもったいないと思って・・・」


(-。-;) あ・・・・・・  アリガトウゴザイマス・・・


奥様は いいことをしたかのように 満足な笑顔で去っていきました




正直困ります


このフィルターが必要な人が見つかるまで うちに保管しておくのもジャマだし  たとえ見つかったとしても 使いかけにお金は取れないだろうし・・・・


一応倉庫の奥に置いておこう


そのうちごみに出すかも・・・




クリーナを買い換えてもらった時も 前使っていたメーカーとは 紙パックが合わないといって 使いかけの紙パックを引き取ってきますが いつのまにか必ずゴミになります




使わない電気製品なんか よく処分してって言われます


しかし私たち引き取る方は お金を支払って処分しますが 引き渡すお客さんの方は 「まだ使えるのよ~ 誰か欲しい人に売ってもいいですよ」 ってなことを言います


{ 誰かに売れて おたくが儲かっても 分け前をよこせなんていいませんよ 


タダであげますので 自由に売って 儲けて下さい }


と言う気持ちがあるみたいです


{ あんたが必要のない物 誰が欲しがるか!


もし 欲しい人がいるかもしれないなら あんたが捜してこいや!


逆にこっちは処分費用を欲しいんじゃ!


タダでは捨てれんのじゃあ!}


と 言いたい気持ちヤマヤマで


「あの~ うちでは処分するしかできないので  処分代を頂いてよろしいですか?」と 聞きます





実際倉庫に保管しておく事は 経費と考えられます


仮に20㎡の倉庫を 付き4万で借りているとします


そこに1㎡のスペースに 中古家電品を保管します


すると その中古家電の保管に 月2000円かかっているという計算になります


いつかは必要な時が来るだろう という考えが 経営を圧迫します


なるべくいらないものは処分したいものです・・・






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