ブルーレイと HD-DVDの争いに 終止符が打たれようとしています
東芝が 「HD-DVD もう やめよっかな~」 と言ってたそうです
と言ったとか言わないとか・・・ 言わね~よ!
HD-DVDには いいところがあったんですがね~
撤退を早々に決定したのは AVC録画の技術が商品化されたからではないでしょうか
HD-DVDとは 従来のDVDの延長上にあって DVDのノウハウが利用できる便利な点がありました
HD-DVDのディスクを買ってくれば TS画質(ハイビジョン画質)でも SP画質(従来の画質)でも録れました
ディスクに映画をTS画質で録って 残った部分にバラエティーをSP画質ってことも出来ました
将来画質にこだわらない人の為にも この方式が絶対いいと思ってました
しかし最近 ブルーレイやHD-DVDに AVC録画が登場
情報量の多いハイビジョンの綺麗な画像を圧縮して記録する技術です
DRモード(TS画質と同じ意味)で 3時間しか録画できないブルーレイのディスクに AVC録画で最高9時間も録れちゃいます
もちろんブルーレイディスクに SP画質や VHSの3倍モードぐらいきたない画質のEP画質も録れちゃいます
HD-DVDでも同じ事が可能です
この東芝のHD-DVDは 安い普通のDVD-Rに ハイビジョン画質で2時間15分記録できる圧縮技術があります
これからの技術で 片面2層のDVD-Rなら 4時間以上の記録も期待できます
こうなると ブルーレイやHD-DVDである必要がなくなってきます
(もちろん この圧縮方式でブルーレイに記録すれば最高9時間できるんですが・・・・)
自宅で録画して 見たら消す
この使い方で限定すれば 安いDVD-Rに2時間は 充分だと思います
大手映画会社は ことごとくBD陣営に寝返り 万事休すの東芝
映像ソフトはブルーレイに任せて 家庭用で録画再生する分は DVD-Rに 圧縮のAVC録画を推奨しようと考えているかもしれません
(さらに言うと 圧縮モードの規格統一をもくろんでるんじゃあ なかろうか・・・
今の段階では AVC録画したディスクを 他メーカでは(ほとんど)見れないので 互換性を持たせて欲しいです)
値段の高いBDのディスクを わざわざ買わなくても 家で見るだけなら安いDVD-Rでいけますから
あまりにも潔い撤退 何かあるかも!
再生のみのBDの機械なんかは 欧米で安く売られてます
AVC圧縮機能つきのDVDレコーダーに再生専用のブルーレイプレーヤーを組み込んだ商品なら もっと安く出来るかも・・・
以上 一部の想像的記事は メーカー発表でも 評論家の考えでもなく 一電器店の勝手な妄想です
違ったら ゴメンナサイ
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