電気製品が故障したとき よくエラー表示が出ます


エラー表示とは 故障したとき どこが悪いのか 自分で判断して知らせてくれる 暗号です


表示の仕方は 商品によってさまざまです


洗濯機やファンヒーターは E-2 など アルファベットと数字の組み合わせで エラーを表します


テレビなんかは 電源ランプが点滅します


この点滅の回数 例えば 4回点滅 しばらく休み また4回点滅 しばらく休み と言った具合に 点滅回数で水平回路の異常電圧など 不具合の箇所が 特定できます


エアコンも同じです


しかしエアコンの場合 ほとんどのメーカー 電源やタイマーランプの点滅で エラーを表します


これがお客さんには わかりにくい場合があります


タイマーランプが点滅しているので タイマーの操作が悪いとか タイマーは触ってないんですけど・・・ とか言ったりします




エアコンが動かないのは おかしい


タイマーは触ってないのに 点滅している


と言う事は 悪いのはエアコンではなくて 何故かタイマー予約状態になっているんだ


このタイマー状態を 解除したい


こう思って電話をかけてきます




その都度 それは故障ですよ と説明します


ですので 故障の場合 タイマーランプなんか点滅させないで 故障というランプを作って点滅させれば すぐに故障だと判断できるんではないでしょうか


コストの問題とかありますが ランプ一つぐらい 何とかなりませんかね~



ちなみに この故障の9割ぐらいは 室外機の基板などの部品の故障です


修理代は2万前後から さまざまです 


何度も言いますが 室外機の故障の場合 室外機の中の部品を交換するんですよ


いまだに 室外機を丸ごと交換すると 思ってる人がいます


---エアコンと言えば室内機で 室外機は交換が効く---と 思ってます


室内機は 熱交換器(銅パイプとアルミのフィン)と ファン ぐらいです


メインの本体(心臓部)は 室外機なんです


室外機の交換と言う事は 買い替えに近い 重症なんです


一度コンセントを抜いて 挿しなおし 再び運転すれば どこか悪ければ また点滅します


一度やってみて下さい





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