超大型冷蔵庫と言ってもいいでしょう



日立真空チルド冷蔵庫
日立真空チルド
 601リットルの大容量


幅75cm 高さ180cm 奥行き70cm 


600リットルの割には結構小さいからだです


今日配達して来ました


重おおおおい!


とにかく重い


106kgでした


野菜室が電動の引き出しになってます


冷凍室は自慢の大容量です


冷凍室の中にさらに引き出しがあって 3段に収納できるようになってます


この小分けされた引き出しが 好き嫌いの分かれるところ


今日納品したお宅は 「嫌い派」でした


大きい塊をごそっと冷凍する家には不向きです


特に農村漁村地区?には・・・・


カタログにはタッパか ジップロックかに 綺麗に小分けして入れてありますが こんなめんどくさいことは出来ないと言ってました




そして 鳴り物入りで登場した「真空チルド室


日立真空チルド室


チルド室内の気圧を 真空ポンプで吸い出します


しかし真空ではありません


0.7気圧ぐらいでしょうか


それでも肉 魚 野菜の鮮度が 約1.5倍長持ち~


なんと 画期的な発明!


この真空技術は日立のお家芸


真空モーターの小型化は日立ならです


しかしよく考えると 必要あんのかな?と思うことも・・・


チルド室を開けると プシューっといって 気圧が戻ります


閉めるとブーーーーンとモーターが回って 真空にします


これが結構時間かかる


頻繁に開け閉めすれば いつまでも真空にならない


たぶん電気代もかかる


真空専用のしっかりしたケースの為 普通のチルド室より狭くなっている


おまけに 重おおおおい!!!


なんとか ならんか?





販売店の勝手な予想ですが 日立の技術者が NASAにも使われた真空技術を どうしても使いたかった・・・・


のかもしれません


来年の新製品には 真空は 消えて無くなっているかも・・・


キックの沢村忠もびっくり 真空チルド蹴りぃ~




電動引き出しは結構いいかも・・・


使っていくうちに良さがわかってきます




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