薄型テレビの中で プラズマと液晶とどっちがいいかと 考えたことがあるかと思います
それより前に プラズマと液晶の違いが 今ひとつわからない人も 多いと思います
そんな人のために プラズマと液晶の違いを簡単に ホント簡単に説明します
大きな違いは 発光の仕方です
テレビの画面を虫眼鏡で見ると 赤青緑の3つの点が たくさん集まっています
その点がそれぞれ光ったり 光らなかったりしています
赤青緑 全て光れば 白色に
全て消えれば黒色に
赤と緑が光れば黄色に
それぞれの組み合わせで色を作ります
その3つ一組の点が何百万と集まって 一枚の画を描きます
プラズマの場合 この赤青緑が それぞれ独立して光る電球みたいなものです
例えると ドームのバックスクリーンの オーロラビジョンみたいなものです
一つ一つの電球が 目に見えないほど小さな電球です
液晶テレビはこの一つ一つが 電球ではなく 赤のセロファン 青のセロファン 緑のセロファンみたいなものです
後ろから光を照らしながら 光とセロファンの間に 厚紙を入れて 光らせるときは厚紙をたてて光を通し 光らせないときは厚紙を平らにする
その一つ一つを一瞬で光らせたり光らせなかったりしています
特長にはそれぞれ一長一短あります
プラズマは小型化がしにくい構造ですので 37型以上に採用されています
昔は37型42型位からプラズマの領域でしたが 今は液晶の技術が進んでいて 大型液晶のデメリットが なくなってきてます
プラズマのデメリットである 消費電力や発熱 画面の焼き付きなど 改良の余地があるため 大画面であるからプラズマである理由は なくなってきてます
最近の大画面液晶は とにかくきれいです
50型クラスまでは液晶の方がお勧めだと思います
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