おやじ世代、
おばさん世代(熟女世代)には、
お馴染みの加山雄三の大ヒット曲
「君といつまでも」
(1965年12月発売、売り上げ300万枚位以上。
ちなみに、この時代には、「オリコン」はまだ存在しない)
を
内山田洋とクールファイブ(これも、若い人は知らないはず)が
カバーしたCDが
このほど販売開始されたので、
早速、ネットで買ってみました。
初CD化作品です。
僕のことをリアルでご存知のカメラマンさんの間では
僕が加山雄三ファンであることは、周知の事実なんですが、
加山雄三の作品(ペンネーム、弾 厚作)のカバー曲のコレクターであることは、
今回、アメブロで、初告白です。
そして、加山雄三作品のカバー曲コレクター、日本一!
を目指しています。
ちなみに、
前出の「君といつまでも」は、
沢山のアーティストがカバーしています。
石井竜也
高橋真梨子
後藤真希
憂歌団
桑田圭佑(DVDリリースで)
さだまさし(VIDEOリリース、DVDについては未確認)
THE VENCHERS
寺内タケシ
等々
このなかでは、
内山田洋とクールファイブの作品が、
アレンジと言い(アレンジは、あかのたちお)
ボーカルと言い(リードボーカルは、前川清)
ベスト1、
だと思います。
(意見は個人差があります。)
このクールファイブ作品は、ついこの間までは、
アナログのLPレコードでしか聴けなかったので、
今回の初CD化は、嬉しいです。
ベスト2は、
女性の気持ちで歌った、高橋真梨子の作品。
歌唱力があるので、
聴き応え十二分です。
番外編は、
石井竜也の作品。
この人も、歌唱力があり聴き応え十分。
ただ、
原曲のキーが「G」なのに、
「C」のキーで歌ってます。
だから、少し曲のイメージが変わってしまったような気がします。
あと、間奏部分の有名なセリフ
「幸せだなぁ・・・僕は君といる時が 一番幸せなんだ・・・・・・」
のパートを
ちょっとHに、
かつ、ユーモラスに
変化させています。
ところで、テレビで
一昨年には、
SMAPが
そして
昨年には
EXILEが
「君といつまでも」をカバーしてくれました。
CD化されることは、おそらく無いと思うけど、
若いアーティストがカバーしてくれることで、
名曲は、若い人たちにも認識されて、
歌い継がれていくんだなぁ、と思います。
久々のMUSICブログでした。
