ギョッロメ? | fun-eng

fun-eng

英語ってこんなに楽しかったの? 何故なら、英語が話せるということは世界中の人々と繋がりが持てる、情報を共有できるってことだから。なんて素敵なコンセプトなんでしょう! 皆さんもこのサークルに参加してみませんか?

先月初めてテキサス州ダラスの地を訪れる機会がありました。   そこで真っ先に見たものは?!  ギョッ!  巨大な目玉!!  ギョロメ?!

いったいこれは何なんだ?  それはそこにあたかも 「当然」 のようにあったのでした。 

あまりの意外さというか、大胆さというか、しばらくの間ただ口があんぐりと開きっぱなしの状態。 

宿泊していたホテルがその目玉の斜め向かいにありましたが、幸い私の部屋は反対側だったため窓からその目玉に見張られなくて済みました。

聞くところ、その目玉の大きさは30フィート(高さ、幅共に9メートル以上)だそう。  なんでそんな物をホテルが沢山建っている谷間に、いったい誰が設置したんだろう? 

その張本人は有名彫刻家を名乗る Tony Tasset という人で自分の目玉をモデルに作ったそうです。ダラスの市長さんは 「観光旅行者を惹きつけるため」 と説明していますが、世間の意見はさまざま。 ホテルで耳にしたウワサでは、「その土地の所有者が希望している建築物を建てる許可が得られず、仕返しのために目玉を置いた」 とか?  果たして真相はいかがなものでしょうか? 

しかし、ちょっと背中がゾクゾクするような 「異様」 な光景ではありました。 皆さんはどう感じるのでしょうか?


「目」を使ったイディオム:

a bird's eye view:  全景とか広範囲で見える景色
We had a bird's eye view of the city of Tokyo from our hotel.


eyes are bigger than one's stomach: 胃袋の大きさ以上の物を欲する、要するにがめつく多くの事に手を出す事
He is thinking of starting a third business, but I think his eyes are bigger than his stomach.


apple of my eye: 一番大切な人
My son is the apple of my eye.


believe (one's) eyes: 見た物を信じる
When I saw the giant eyeball in Dallas, I couldn't believe my eyes!


eye-opener: 大きな驚き、ショック
Traveling around India was an eye-opener for me.