近年「テクノロジー」という新しいDNAを持って生まれてきたという若い世代が社会の中心を占める時代が来ています。 認めるのは嬉しい事ではないけれど、私はこの世代の中には全く入っていない昭和30年代生まれ。 従ってそのDNAを持っていない人間がテクノロジーについて行くのは容易ではありません。 だからと言って最初からあきらめるのはくやしいし、自分の性分ではないので、このブログというものに取り合えず挑戦してみることにしました!(実際、ここまでの段階に来るまでの四苦八苦は・・・見せられないかも?)
このブログの中に英語教育や英語に関する事を沢山盛り込んで行くつもりです。 8月から始めたスカイプを使っての英語講師の仕事の中で「英語になかなか親しめない。」、「外国人と対等に話すのができない。」「文法が怖い」などの生徒さんの声を沢山耳にしています。 私も日本で生まれ日本で育った日本人としてその英語に対するそういった皆さんの気持ちがよくわかっています。 だからこそ「英語の楽しさ」を私が体験して来たことを元に文化的背景と共にお届けしたい、シェアしたいと思ってこのブログに挑戦することを決めました。 ちなみに、皆さん英語の単語の
fear,「恐怖」の本当の意味をご存知ですか?
Here it is!
F = False (嘘の、虚空の、偽りの)
E = Evidence (that is) 〔証拠、根拠〕
A = Appearing 〔~のように思える〕
R = Real 〔真実〕
Fear is; false evidence that is appearing real
「恐怖の正体とは偽りの根拠がまるで真実のように感じられる物、事である。」
What do you think? Pretty clever, isn’t it?