骨粗しょう症を予防し更年期障害を改善するイソフラボン
イソフラボン骨粗しょう症を予防し、更年期障害を改善してくれます。。
イソフラボンは大豆
の胚芽に多く含まれる成分のひとつで、
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。
このため、「植物由来のエストロゲン」とも言われていますが、
本物と比べるとこの効力は1000分の1であるため、
おだやかな作用をもたらします。
イソフラボンを上手に取るには?
イソフラボンは健康な人で、1日に30mg~50mgを
目標にすると良いようです。
これは、納豆60gに含まれる量なので、簡単に
とることが出来ます。
揚げ出し豆腐や湯豆腐など、
豆腐を使った料理もお勧め。
牛乳にきな粉とはちみつを入れてジュースにして
飲んでも良いかもしれませんね。
イソフラボンの働きって何?
女性ホルモンのエストロゲンは、
骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きがあります。
閉経後は、エストロゲンの量が著しく減少するため、
骨粗しょう症の危険度がアップしますが、
エストロゲンと同じ働きをするイソフラボンを摂取することで
、それを回避する事が出来ます。
また、イライラ、のぼせ、肩こり、冷えなどといった
更年期に見られる不定愁訴(ふていしゅうそ)は、エストロゲンの
減少が原因の一つだと考えられています。
取る事で改善する事ができるそうです。