メタボの代償:20年間で1人あたり医療費は約395万円 | ヘルシーライフのすすめ

ヘルシーライフのすすめ

おいしいもの、お気に入りの場所
普通の毎日の中の色んなステキをお伝えします!

音譜



 4月より、40歳から74歳までのすべての

被保険者・被扶養者を対象に、

メタボリックシンドロームの予防、

改善を目的とした「特定健康診査・特定保健指導」が始ましたあせる

 株式会社日本医療データセンターは、

保健指導対象者の階層化基準で、


40代「積極的支援レベル」に該当する人は、

その後の20年間で1人あたり医療費は約395万円

うち自己負担3割分で118万円かかるとの試算結果を発表ましたゴールド

このレベルの人の年間医療費(自己負担3割分)は、

40代で4万7,490円、50代で7万1,219円。



これに対して、リスク数の少ない「情報提供レベル者」

の年間医療費は、


40代で2万8,856円

50代で5万2,587円で


あったことから、健康を保つことが

家計に及ぼすダメージも小さく抑えられることが

明らかとなっりました。

 この結果は、日本医療データセンターが

契約する健康保険組合に加入する30~50代の

健診受診者56,662人のデータを


厚生労働省が示す基準で階層化し、

レセプトデータで病院受療者の年間医療費を個別に集計。


階層集団別の年間医療費の平均値からシミュレーションし、

判明しました。


■□■□■□■□■□


と、いうことで

なぜ、メタボについて最近取り上げられるようになったかが

わかっていただけたと思います。


予防は、医療費削減にもつながるのですね音譜