被保険者・被扶養者を対象に、
メタボリックシンドロームの予防、
改善を目的とした「特定健康診査・特定保健指導」が始ました![]()
株式会社日本医療データセンターは、
保健指導対象者の階層化基準で、
40代「積極的支援レベル」に該当する人は、
その後の20年間で1人あたり医療費は約395万円、
うち自己負担3割分で118万円かかるとの試算結果を発表ました
このレベルの人の年間医療費(自己負担3割分)は、
40代で4万7,490円、50代で7万1,219円。
これに対して、リスク数の少ない「情報提供レベル者」
の年間医療費は、
40代で2万8,856円、
50代で5万2,587円で
あったことから、健康を保つことが
家計に及ぼすダメージも小さく抑えられることが
明らかとなっりました。
この結果は、日本医療データセンターが
契約する健康保険組合に加入する30~50代の
健診受診者56,662人のデータを
厚生労働省が示す基準で階層化し、
レセプトデータで病院受療者の年間医療費を個別に集計。
階層集団別の年間医療費の平均値からシミュレーションし、
判明しました。
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と、いうことで
なぜ、メタボについて最近取り上げられるようになったかが
わかっていただけたと思います。
予防は、医療費削減にもつながるのですね![]()
