「大阪には、あまり来ないのよ」
とおばあちゃんに聞いたことが
あります。
ここ最近の異常気象のなかで
が、近づいているといわれると
ちょっと「あせって」しまうのは私だけではないはず。
急な雨が多かった今年ですが、
ぬれてしまったという方もおおかったと思います。
ところで、(タイフーン)とハリケーンは何が違うのでしょうか?
アメリカにいる頃はハリケーン○○(丸々には個人名の様な名前が入ります)と
名前までつけて、警戒していました。名前の付け方は、以外に単純で「ハリケーン用お名前リスト」というものがあります。順番につけていって、リストの最後になるとまた最初に戻るそうです。なので
「ハリケーン キャサリーン2008」なんて、年代がついてる事もあります。
日本では、台風13号とわかりやすいですが、
昔はアメリカにまねて名前をつけていたそうです
むかーし、私の住んでいたサンディエゴは、
ハリケーンの被害といっても
パームツリー(ヤシの木)が傾いた程度で
おおきな影響が少なかったのを覚えています。
さて、タイフーンとハリケーンは、生まれるところの違い(大西洋と太平洋)で
さらに、渦巻きの方向が右回りと左回りと、違います。
なので、小さい頃に「なぜ大阪にハリケーンはないの?」と
聞いていた私に、おばーちゃんは・・・
「だけでいいええよ」とつぶやいたことを
おもいだしました
みなさんも、台風情報にご注意くださいね。
