糖尿病と診断されても、
食事療法(いつもの食事)
運動療法(ひびの運動)
薬物療法(お薬や健康食品など)
を行い適切な血糖コントロールを続ければ、
健康な人とほとんど
変わらない生活を送ることができます。
しかし問題なのは、糖尿病は、初期にはほとんど自覚症状がない病気だということです。
「痛い」「苦しい」などの
自覚症状がないことから、
食べ過ぎ
、
運動不足、
薬の服用方法を守らないなど、
治療を放置した状態が続きます。
すると・・・適切な血糖コントロールが持続できなくなり、
しだいに糖尿病が
進行してさまざまな合併症が出現するようになります。
多くの場合、10年前後で
さまざまな合併症が現れるようになります。
なかでも代表的なのが、
次に紹介する糖尿病の「3大合併症」です。
糖尿病で本当に怖いのは、この合併症
