どの病院も膀胱炎と一応の診断をされ、とっかえひっかえ様々な抗生物質を処方されてきた。
もう、半年以上抗生物質を毎日服用している。
この状況…誰がどうみても異常だ。抗生物質は、毎日飲むようなものじゃないから

でも、その時の私は、抗生物質を飲み終わると、またすぐあの下腹部の嫌な痛みが出てきて、尿検査をすると尿が汚れていると言われる。
こんなこと、1週間おきに繰り返していた。
死ぬんじゃないか…そんなことが頭をよぎるようになった。
川越救急クリニックに行った後、とりあえず膀胱炎は、繰り返して癖になるものと信じていたから、もう、絶対に再発させないぞ!!と思い、東洋医学の針治療を受けた。
膀胱炎を繰り返すひとは、西洋医学の限界を感じ、東洋医学である針治療を受けることも結構お決まりのパターンなのかもしれない。
目の見えない先生が、針治療をしてくださった。すごいと思った
目が不自由なのにパソコンをつかい、また、針の治療も的確で、目が見えないからこそ、身体の調子を読み取ることが、とても繊細だ
先生が私の身体をみてくださり、「浮腫んでいる」と言ってきた。
そうだよな…どの病院に行っても菌を洗い流すために1日2㍑の水分を取りなさいと言われているからな…
先生も浮腫みは、気にしていたが、でも、今は飲むようにしないと仕方ないと言っていた。
一通り針治療が終わって、やっぱり腑に落ちないものを感じた。
浮腫んでいるって…おかしいよ、こんなに半年以上水分を取ってきているのに菌は、洗い流されないし、浮腫んでいるって…
ある泌尿器科の先生方は、膀胱炎は、繰り返さないと言っていた。
普通抗生物質を1週間も服用すれば治ると。
続く場合は、他に何か疾患がある時だと。
だから、○○医大でも青梅総合でもCTを取り、血液検査を何度となくやった。
婦人科の超音波や内診も何度とやった。
でも、異常がなかった。
泌尿器科の先生は、膀胱炎じゃない!という。だから、もう、抗生物質は、出さないと。産婦人科の先生は、膀胱炎だ!という。抗生物質の取りすぎで、免疫力が下がり菌が入りやすくて膀胱炎を繰り返すから、抗生物質は、もう出さないと。
でも、どんどん調子は悪くなるし、どうしたらいいんだ!!
みんないい加減なことを言って、治療放棄。本当に絶望的になった。
もぅ、夜中じゅうネットで検索した。
すると、馬込にある高橋クリニックという泌尿器科のクリニックがひっかかった。
前から気になっていたけど、馬込じゃ遠いいし、また行っても他と同じなんじゃという諦めの気持ちから、受診しないできていた。
でも、今回は、高橋クリニックのブログに書かれている症例が、私の今現在の症状にあてはまって仕方がない。
これだ
もう、最後の望みとばかりに高橋クリニック目指して足早に向かった
Android携帯からの投稿