結構あるかも。
どうしてそういう風に考えるんだろう?とか
へー そこが気になるんだ?とか
話の内容より 人となりが気になったり
話され方で向き合えない時
あるなー。
せっかく話してくれてるのに
失礼だよね!
気をつけなきゃ。
……お気に入りのメールマガジン
今日の「毎朝1分★天才のヒント」
今日の言葉 #3009
「話を聞いていなかったことはありますか?」
>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
目の前に話している人がいるのに、
アタマの中では別のことを考えていたり、
思考回路を切ってボーッとしていたり、
・・・そんな経験はないでしょうか?
話を聞いていなかったことはありますか?
それはどんな時でしょうか?
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
おかげさまで、今年の7月で満10年になるのですが、
アイネストという会社をやっておりまして、
今では、まったく面影がないのですが、
元々は「自分史」を作る事業のために設立した会社でした。
年配の方、特に企業の偉い人などの取材して、
自分史として編集をして、
印刷製本をして、部下や周りの人に配ってもらう・・・
というような事業内容であります。
本気でそのような事業をやろうと考えて、
事業計画書まで作って
実際にある企業のトップを取材して
サンプルの自分史まで作ったのですが・・・
結局、まともな事業にならず、いつの間にか
研修業がメインの会社になっておりました。
当時の私は、1つ大きな勘違いをしていまして、
それは何かというと
「自分は、人の話を聞くのが得意だ」
と思っていたのです。
だから、自分史を作る過程で、人の話を聞きながら
取材することは、きっと天職になるだろうなと。
きっと楽しい毎日が送れるに違いないと(笑)。
しかしながら、
実際やってみてわかったのが、
興味のない話を聞かされ続けるほど、
しんどいことはないなと(<おいおい!)。
話を聞いているだけのハズなのに、
なぜかもの凄いエネルギーを奪われて、
終わったら、ぐったりとしてしまいます。
それまで、私はいろんな人の取材に伺って、
長時間の話も聞いてきました。
ヘタをすると日をまたぐこともあって、録音した
120分のカセットテープが何本も積み重なることもありました。
その時は、まったく苦にならなかったですし、
話を聞くことも楽しかったのです。
なので、自分史を作るときも大丈夫だろう・・・
そう思っていたのですが、大きな誤算がありまして、
それは、自分に興味がある話であれば、何時間でも
聞けますし、根掘り葉掘り質問までしてしまうのですが、
興味がない話は、数分でもしんどくなる、
という当り前のことでした。
ああ、自分は人の話を聞くのが得意だと思っていたけれど、
聞きたいこと、知りたいことを聞けるだけであって、
本当のところは、どちらかといえば、
人の話を聞くのが苦手なんだな・・・
ということを自覚しましたね。
でも、そのことはあまり人には言えませんでした。
うまく表現できないですが
「人の話を聞けない人は、よくない」
みたいな風潮ってあるじゃないですか。
人の顔には、クチは1つだけど、ミミは2つ付いてるだろ、
それは、話す言葉の2倍聞くためなんだよ。
・・・という訓話があったり。
なので「人の話を聞ける人のフリ」をしておりました。
話がやたらと長かったり、聞いていないのに自分語りが
始まっちゃう人には、
聞いているフリはするけれど、アタマの中では
別のことを考えている・・・というような。
ストレスは溜まるわけですが、いい人のフリはできるので
仕方がないのかな、とガマンしていました。
あるとき「傾聴(けいちょう)」という言葉を知りまして、
相手の話を受動的に聞くこと・・・なのだそうですが、
世の中には、これを仕事やボランティアにしている人がいるとのこと。
仕事やボランティアとして成立するということは、
基本的に「人の話を聞くこと」は負担になることなんだな。
なんて思いましたね。
それにしても、それを進んでやろうという人は
すげーなと思いましたね。
自分にはちょっと・・・苦手な分野だなと。
そんな風に思っていたのですが、
私の友人に岩松正史さんという男性がいまして、
彼は日本傾聴能力開発協会のトップでして、
いわば傾聴の先生の先生であります。
◆日本傾聴能力開発協会
>> http://jkda.or.jp/
そんな岩松さんに
「興味のない話を聞き続けるのはしんどくないですか?」
と聞いたところ
「そりゃ、誰でもしんどいですよ」
とのこと。
傾聴の先生が、そんなこと言っていいのかな?と思いましたが、
まあ、友達の仲なので本音が出たのかなと。
「それでは、傾聴の時はどうしているの?」
と聞いたところ、こんな答えが返ってきました。
「傾聴は、話を聞くのをガマンし続けることではなくて、
ストレス無く聞く技術なんですよ」
とのこと。
その後も、いろいろ岩松さんから話を聞いたのですが、
目からウロコの連続でして、
まず、傾聴の先生でも、興味のない話を聞き続けるのは
しんどいということも「そうなんだ!」と思いましたし、
それをストレス無くやり続ける技術があること、
時には相手の話を止める技術もあることが、
発見の連続でした・・・
「傾聴の教室」というと、耐久力を鍛える修行の場なのかな
と勝手に思っていたのですが、そうではないのだなと。
そんな岩松さんと7月9日に共同で講演を
することになりまして・・・
テーマは「疲れないコミュニケーション」であります。
・人の話を聞くのに疲れてしまう
・ダラダラと長話をされて困ってしまう
そんな方のために、私がみなさんの代表として、疲れない
「受取り方」と「伝え方」のポイントを聞き出します。
もちろんみなさんからの質問も受付しますし、
事前に茶話会の時間もあります。
私にとっても「話の長い人を放置しない技術を磨く」ことが
今年のテーマですので、
根掘り葉掘り、徹底的に聞いていきたいと、
今からワクワクしております。
よかったらぜひお越し下さい。
↓↓
◆「傾聴」と「呼吸」息を合わせるコミュニケーションの秘密
~ 疲れない受取り方と伝え方のポイント~
>> http://www.reservestock.jp/events/123356
それはさておき、
人の話を聞くのがしんどい・・・という方、
実はけっこうおられるのではないかと思…
[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=5bVWhEMh4r&position=3000&l=owu1540e71#position
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あるなー。
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気をつけなきゃ。
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今日の言葉 #3009
「話を聞いていなかったことはありますか?」
>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
目の前に話している人がいるのに、
アタマの中では別のことを考えていたり、
思考回路を切ってボーッとしていたり、
・・・そんな経験はないでしょうか?
話を聞いていなかったことはありますか?
それはどんな時でしょうか?
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
おかげさまで、今年の7月で満10年になるのですが、
アイネストという会社をやっておりまして、
今では、まったく面影がないのですが、
元々は「自分史」を作る事業のために設立した会社でした。
年配の方、特に企業の偉い人などの取材して、
自分史として編集をして、
印刷製本をして、部下や周りの人に配ってもらう・・・
というような事業内容であります。
本気でそのような事業をやろうと考えて、
事業計画書まで作って
実際にある企業のトップを取材して
サンプルの自分史まで作ったのですが・・・
結局、まともな事業にならず、いつの間にか
研修業がメインの会社になっておりました。
当時の私は、1つ大きな勘違いをしていまして、
それは何かというと
「自分は、人の話を聞くのが得意だ」
と思っていたのです。
だから、自分史を作る過程で、人の話を聞きながら
取材することは、きっと天職になるだろうなと。
きっと楽しい毎日が送れるに違いないと(笑)。
しかしながら、
実際やってみてわかったのが、
興味のない話を聞かされ続けるほど、
しんどいことはないなと(<おいおい!)。
話を聞いているだけのハズなのに、
なぜかもの凄いエネルギーを奪われて、
終わったら、ぐったりとしてしまいます。
それまで、私はいろんな人の取材に伺って、
長時間の話も聞いてきました。
ヘタをすると日をまたぐこともあって、録音した
120分のカセットテープが何本も積み重なることもありました。
その時は、まったく苦にならなかったですし、
話を聞くことも楽しかったのです。
なので、自分史を作るときも大丈夫だろう・・・
そう思っていたのですが、大きな誤算がありまして、
それは、自分に興味がある話であれば、何時間でも
聞けますし、根掘り葉掘り質問までしてしまうのですが、
興味がない話は、数分でもしんどくなる、
という当り前のことでした。
ああ、自分は人の話を聞くのが得意だと思っていたけれど、
聞きたいこと、知りたいことを聞けるだけであって、
本当のところは、どちらかといえば、
人の話を聞くのが苦手なんだな・・・
ということを自覚しましたね。
でも、そのことはあまり人には言えませんでした。
うまく表現できないですが
「人の話を聞けない人は、よくない」
みたいな風潮ってあるじゃないですか。
人の顔には、クチは1つだけど、ミミは2つ付いてるだろ、
それは、話す言葉の2倍聞くためなんだよ。
・・・という訓話があったり。
なので「人の話を聞ける人のフリ」をしておりました。
話がやたらと長かったり、聞いていないのに自分語りが
始まっちゃう人には、
聞いているフリはするけれど、アタマの中では
別のことを考えている・・・というような。
ストレスは溜まるわけですが、いい人のフリはできるので
仕方がないのかな、とガマンしていました。
あるとき「傾聴(けいちょう)」という言葉を知りまして、
相手の話を受動的に聞くこと・・・なのだそうですが、
世の中には、これを仕事やボランティアにしている人がいるとのこと。
仕事やボランティアとして成立するということは、
基本的に「人の話を聞くこと」は負担になることなんだな。
なんて思いましたね。
それにしても、それを進んでやろうという人は
すげーなと思いましたね。
自分にはちょっと・・・苦手な分野だなと。
そんな風に思っていたのですが、
私の友人に岩松正史さんという男性がいまして、
彼は日本傾聴能力開発協会のトップでして、
いわば傾聴の先生の先生であります。
◆日本傾聴能力開発協会
>> http://jkda.or.jp/
そんな岩松さんに
「興味のない話を聞き続けるのはしんどくないですか?」
と聞いたところ
「そりゃ、誰でもしんどいですよ」
とのこと。
傾聴の先生が、そんなこと言っていいのかな?と思いましたが、
まあ、友達の仲なので本音が出たのかなと。
「それでは、傾聴の時はどうしているの?」
と聞いたところ、こんな答えが返ってきました。
「傾聴は、話を聞くのをガマンし続けることではなくて、
ストレス無く聞く技術なんですよ」
とのこと。
その後も、いろいろ岩松さんから話を聞いたのですが、
目からウロコの連続でして、
まず、傾聴の先生でも、興味のない話を聞き続けるのは
しんどいということも「そうなんだ!」と思いましたし、
それをストレス無くやり続ける技術があること、
時には相手の話を止める技術もあることが、
発見の連続でした・・・
「傾聴の教室」というと、耐久力を鍛える修行の場なのかな
と勝手に思っていたのですが、そうではないのだなと。
そんな岩松さんと7月9日に共同で講演を
することになりまして・・・
テーマは「疲れないコミュニケーション」であります。
・人の話を聞くのに疲れてしまう
・ダラダラと長話をされて困ってしまう
そんな方のために、私がみなさんの代表として、疲れない
「受取り方」と「伝え方」のポイントを聞き出します。
もちろんみなさんからの質問も受付しますし、
事前に茶話会の時間もあります。
私にとっても「話の長い人を放置しない技術を磨く」ことが
今年のテーマですので、
根掘り葉掘り、徹底的に聞いていきたいと、
今からワクワクしております。
よかったらぜひお越し下さい。
↓↓
◆「傾聴」と「呼吸」息を合わせるコミュニケーションの秘密
~ 疲れない受取り方と伝え方のポイント~
>> http://www.reservestock.jp/events/123356
それはさておき、
人の話を聞くのがしんどい・・・という方、
実はけっこうおられるのではないかと思…
[続きはコチラから]
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