図画はあまり得意ではないですが
工作は好きです。
今の職場でも
荷物が届いた空き段ボールで
ちょっとした棚を作ったり
隙間を利用して収納スペースを
作ったりしてます。
でもそれって
ここがこうできればいいのに!って
突然思い立って 試行錯誤して
作ったんですよね。
サクッと出来るときもあれば
なかなかしっくり来なくて
あれこれやっているうちに
アイディアが膨らんで
おー!良いじゃん!って思えるものに
落ち着く。
突然ひらめいたものって
ハズレは少ない気がします。
えっ?
そのエネルギーを仕事に使えって?
いやいや この遊び心が
ひらめきを起こすんですってば! 笑
……お気に入りのメールマガジン!
今日の「毎朝1分★天才のヒント」
今日の言葉 #2894
「ひらめいたことはありますか?」
>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
突拍子もなく、何かのアイデアがアタマに浮かぶことを
「ひらめく(閃く)」
と言ったりしますね。
手をポンと叩いたり、
マンガだと頭の上に電球が光ったりしますが、
これまで、どんなことをひらめいたことがありますか?
そして、そのひらめきは正しかったですか?
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
高校時代の頃なのですが、いわゆる文系に進むか、
理系に進むかを悩んだことがありまして、
いろんな「大人」に相談したことがあります。
ちなみに、当時の私の一番の得意科目は「物理」でした。
他の教科はまるでダメだったのですが、
なぜか物理だけはテスト勉強をしなくても、そこそこの
成績をとることができていましたね。
基本や論理さえ押さえておけば、誰でも同じ正解に
たどり着けるという明快なところが好きでした。
そこで「将来は物理学者になるのはどうかな?」と
今思えば、とっても安直に考えまして(笑)、
理科の先生に相談したことがあります。
その時に先生からこんなことを言われました。
「物理学者は、芸術家だよ」と。
理系と芸術は、真反対にあるものだと思っていたので
とても意外に感じたのを覚えています。
先生いわく、
一流の物理学者は「ひらめき」や「直感」を大切にする。
論理立てて結論を導き出すよりも先に、
「ひらめき」で結論が見えて、
それを証明するために後から論理を組み立てる場合がある。
・・・でも、「ひらめき」が正しいかというと、
ほとんど間違っていて、
価値のある「ひらめき」は、万に一つあるかないか・・・
それでも、自分の「ひらめき」を大切にする人だけに
一流の道は開かれる。
二流の物理学者は、論理だけを積み上げて結論を導く。
そして、論理を放棄して「ひらめき」にしか頼らないのは、
学者ではない。
とのこと。
かのアインシュタインも、相対性理論の発見は、
まず「夢を見たこと」からスタートしたと言われています。
なんだかすごい遠い世界のような気がして、
センスとか美的感覚がゼロの自分には、
まず無理だろうな思いまして、
「物理学者」という選択肢は、
早々にあきらめました(<おいおい!)。
でも、その時に先生に言われたことは、
数十年経って、当時の先生よりも年上になった今でも
よく覚えていまして、
人生の中で、何か大きな飛躍をするとき、
まず「ひらめき」で扉をバンッと開いて、
それから「理論」とか「理屈」で一歩一歩と
前に進んでいくものなのだな。
・・・そんな風に考えています。
ひらめきがなければ、扉は開かないし、
理論や理屈がなければ、前に進めない、
その両方が大切なのだなと。
これまでの自分を振り返ると、
扉ばかり開いてきて、どれだけ前に進んでいるのかというと
心許ない感がありますが(汗)、
それでも、今日も一歩前に進みたいと思います。
これをお読みのあなたは、
これまでどんな扉を開いたことがありますか?
そして、今日はどんな一歩で前に進みますか?
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「ひらめいたことはありますか?」
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気づきや感想、今日の言葉を言ってみたときの周りの反応などが
あればこちらにコメントどうぞ↓↓
フェイスブックで投稿→ http://www.facebook.com/1031hint
それ以外で投稿→ http://clap.mag2.com/huwoujubib
フェイスブックでしたら「いいね!」を押してくれるだけでも
励みになります(^^ゞ。いつもありがとうございます!
【 ★ 編集後記の後記(おまけ) ★ 】
書籍「呼吸で心を整える」が、発売されて2週間経ちましたが、
おかげさまで昨日4刷目が決定しました!
2万部を突破するそうです。
・・・いやはや、なんともまあ。
品切れ気味だった書店にも、昨日から再び店頭に並び始めまして、
多くの本屋さんで、平積みになっていたり、話題の新書の棚
に置いてくれたり、以前よりも扱いがよくなっています(笑)。
東京駅の丸善丸の内本店では、発売当初から特別棚を設置して、
20面に100冊並べていただいていましたが、
なんと1月末まで置いてくれるとのこと。
読んでいただいてみるみなさんはもちろん、
書店員のみなさんにも心から感謝です!
本当にありがとうございます。
これから購入される方がおられましたら、
ぜひネットではなく、本屋さんに足を運んでいただければ幸いです。
本屋さんで購入された方には、こちらのプレゼントも
用意しております。
↓
◆「呼吸で心を整える」特別プレゼント
http://www.mybreath.jp/book001
さてさて、今日はOsaka秘密基地にて、
呼吸法の講師向けの「ブレスプレゼンター養成講座」を開催します。
ブレスプレゼンター養成講座
>> http://www.mybreath.jp/class/breathpresenter
↑
4月からのクラス、受付を始めました。
このクラスの受講を選ばれた人は、多くの方は
「ひらめき」とか「直感」じゃないかなと思います。
自ら扉を開いて、一歩踏み出してきてくれたわけですね。
それを前に進ませるための「理論」や「理屈」を提供するのが
養成講座の役割だと考えています。
共に前に進みましょう。
本日来られるみなさん、どうぞよろしくお願いします。
さーて、行きますか!
みなさんも、どうぞ良き一日をお過ごしください(^o^)/
======
~愛と叡智を生きる力に~
======
アイネスト株式会社
http://mindmap.ainest.com
代表取締役 倉橋竜哉
※当メールの、転載・引用はご自由にどうぞ!!
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これまで、どんなことをひらめいたことがありますか?
そして、そのひらめきは正しかったですか?
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高校時代の頃なのですが、いわゆる文系に進むか、
理系に進むかを悩んだことがありまして、
いろんな「大人」に相談したことがあります。
ちなみに、当時の私の一番の得意科目は「物理」でした。
他の教科はまるでダメだったのですが、
なぜか物理だけはテスト勉強をしなくても、そこそこの
成績をとることができていましたね。
基本や論理さえ押さえておけば、誰でも同じ正解に
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そこで「将来は物理学者になるのはどうかな?」と
今思えば、とっても安直に考えまして(笑)、
理科の先生に相談したことがあります。
その時に先生からこんなことを言われました。
「物理学者は、芸術家だよ」と。
理系と芸術は、真反対にあるものだと思っていたので
とても意外に感じたのを覚えています。
先生いわく、
一流の物理学者は「ひらめき」や「直感」を大切にする。
論理立てて結論を導き出すよりも先に、
「ひらめき」で結論が見えて、
それを証明するために後から論理を組み立てる場合がある。
・・・でも、「ひらめき」が正しいかというと、
ほとんど間違っていて、
価値のある「ひらめき」は、万に一つあるかないか・・・
それでも、自分の「ひらめき」を大切にする人だけに
一流の道は開かれる。
二流の物理学者は、論理だけを積み上げて結論を導く。
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学者ではない。
とのこと。
かのアインシュタインも、相対性理論の発見は、
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まず無理だろうな思いまして、
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でも、その時に先生に言われたことは、
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よく覚えていまして、
人生の中で、何か大きな飛躍をするとき、
まず「ひらめき」で扉をバンッと開いて、
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前に進んでいくものなのだな。
・・・そんな風に考えています。
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理論や理屈がなければ、前に進めない、
その両方が大切なのだなと。
これまでの自分を振り返ると、
扉ばかり開いてきて、どれだけ前に進んでいるのかというと
心許ない感がありますが(汗)、
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に置いてくれたり、以前よりも扱いがよくなっています(笑)。
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20面に100冊並べていただいていましたが、
なんと1月末まで置いてくれるとのこと。
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