自分がしなければいけないことなのに
忘れてしまっていた事を言われると
あっ!
忘れてた。言ってくれてありがとう!
と言う会話にもなるのだけれど
自分でも気にかけているのに
出掛け間際とか
違うことを気にかけていて
頭のなかが忙しいときに
その事をしつこく言われると
ホント わかったわかった
と言ってしまいます。
でもそれって
わかってるよ、ありがとう!とか
その事はいついつこうするから!とか
気にかけてくれた人に
安心する返事をしていれば きっと
お互い気持ちよく終われる会話なんだよね。
うん。気をつけよーっと! 笑
……お気に入りのメールマガジン!
今日の「毎朝1分★天才のヒント」
今日の言葉 #2897
「わかったわかったと、2回言ったことはありますか?」
>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何かを言われたとき、それが前にも聞いた話だったり、
しつこかったりすると、
「わかった、わかった」とか
「はいはい」と返答したことはないでしょうか?
どんな時に、それを言ったり、言われたりしたことが
ありますか?
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、ある女性と話をしていたときに、
「夫婦の会話」の話題になりまして・・・
いわく、
夫に何かを言ったときに
「わかった、わかった」
と「わかった」を2回繰り返されて腹が立つことが
あるそうです。
しかも、小学生の息子さんも最近それを真似し始めて
何か注意をしたり、小言を言うと
「わかった、わかった」
と返されるようになり、それを叱ると
「なんでお父さんはいいのに、ボクはだめなの?」
と言われ、答えに窮することがあるとのこと。
・・・うーむ、耳が痛いですな(笑)。。。
みなさんも、家族や親しい間柄で
「わかった、わかった」
と言ったり、言われたりした経験はないでしょうか?
あるいは「ハイハイ」と返事をして、
「ハイは、1回にしなさい」と怒られたり・・・
おそらく、言う方は無意識で言っていて
覚えていないことが多いと思うので、
言ったことがある、という人よりも、
言われたことがある、というと手を挙げる人が多いでしょうね。
「わかった」
というのは、理解したとか、承知したという意味ですが、
「わかった、わかった」
というのは、言葉の外に「それは前に聞いた」とか、
「もう言わなくていいから」というニュアンスがあったりします。
つまり、コミュニケーションの「押しつけ」に対する
「拒否反応」とも言えるでしょう。
力関係でこちらが強ければ
「ちゃんと聞いているの!」
と相手をねじ伏せることもできるかもしれませんが、
後々のことを考えると、あまり得策とは言えません。
では「わかった、わかった」と言わせずに、
わかってもらうには、どうしたらいいのか?というと、
即席のテクニックとしては、
「指示や命令ではなく、質問にする」
ということがあります。
たとえば、玄関に靴を脱ぎ散らかしているのを
なんとかしたいとき、
「きちんと靴を揃えなさい!」
だと、
「わかった、わかった」
と返ってくる可能性が大ですが、
「玄関をキレイにするにはどうしたらいいかな?」
と聞いてみると、
(しぶしぶでも)自発的に揃えてくれるのでは
ないでしょうか。
しかしながら・・・
もっと根本的に解決をしたいのであれば、
大切なことがあります。
おそらく「わかった、わかった」と無意識に条件反射で
返されるようなときは、
それを言う側も、無意識に条件反射で注意したり、
叱ったりしていないでしょうか?
気がつくと、相手を諭すことを考えるより先に、
小言を言っていた・・・なんてことはないでしょうか?
こちらが無意識で言ってしまうから、
相手からも無意識で本音を返されてしまう
というコミュニケーションになっていないでしょうか?
「無意識で言ってしまう」ことをどうしたらいいのか?
続きは明日お話ししたいと思います。
どうぞ、お楽しみに。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「わかったわかったと、2回言ったことはありますか?」
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気づきや感想、今日の言葉を言ってみたときの周りの反応などが
あればこちらにコメントどうぞ↓↓
フェイスブックで投稿→ http://www.facebook.com/1031hint
それ以外で投稿→ http://clap.mag2.com/huwoujubib
フェイスブックでしたら「いいね!」を押してくれるだけでも
励みになります(^^ゞ。いつもありがとうございます!
【 ★ 編集後記の後記(おまけ) ★ 】
昨日は、子どもたちと一緒に彼らの本を買いに
本屋さんに行きまして、
私の本を指さし「パパの本だ!」と店内で大声で
言われたのは、恥ずかしかったですね(汗)・・・
いい宣伝にはなったかもしれませんが(<おいおい!)
これまで新書のランキングで、店頭の目立つところに
並べていただいていたことはあったのですが、
昨日は、梅田のブックファーストで「総合ランキング」で
7位のところに置いてありました。
お店の入口にも積んでいただいて、書店員のみなさまに
感謝!感謝!です。
街の本屋さんを応援しております。
本屋さんで書籍「呼吸で心を整える」を購入された方は
プレゼントがありますので、ぜひ応募してくださいね。
◆「呼吸で心を整える」特別プレゼント
http://www.mybreath.jp/book001
さてさて、
今日はOsaka秘密基地で「アウトプット倉橋道場」を
開催します。
この講座では、
「コミュニケーションは、受け手が100%正しい」
ということを伝えています。
つまり今日の例で言えば、「わかったわかった」と言われたら
言われる側に100%責任がある、ということですね。
中途半端に、相手に責を求めるから、お互いに苦しくなるのであって
「全て、出し手の責任」
としておくと、アウトプットも、コミュニケーションで
何かを伝えるのも、とてもラクになります。
講座に来られる方には、ぜひその感覚を体得して
いただきたいと考えております。
本日来られるみなさん、どうぞよろしくお願いします。
さーて、行きますか!
みなさんも、どうぞ良き一日をお過ごしください(^o^)/
======
~愛と叡智を生きる力に~
======
アイネスト株式会社
http://mindmap.ainest.com
代表取締役 倉橋竜哉
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先日、ある女性と話をしていたときに、
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しかも、小学生の息子さんも最近それを真似し始めて
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「わかった、わかった」
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・・・うーむ、耳が痛いですな(笑)。。。
みなさんも、家族や親しい間柄で
「わかった、わかった」
と言ったり、言われたりした経験はないでしょうか?
あるいは「ハイハイ」と返事をして、
「ハイは、1回にしなさい」と怒られたり・・・
おそらく、言う方は無意識で言っていて
覚えていないことが多いと思うので、
言ったことがある、という人よりも、
言われたことがある、というと手を挙げる人が多いでしょうね。
「わかった」
というのは、理解したとか、承知したという意味ですが、
「わかった、わかった」
というのは、言葉の外に「それは前に聞いた」とか、
「もう言わなくていいから」というニュアンスがあったりします。
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「拒否反応」とも言えるでしょう。
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たとえば、玄関に靴を脱ぎ散らかしているのを
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「わかった、わかった」
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「玄関をキレイにするにはどうしたらいいかな?」
と聞いてみると、
(しぶしぶでも)自発的に揃えてくれるのでは
ないでしょうか。
しかしながら・・・
もっと根本的に解決をしたいのであれば、
大切なことがあります。
おそらく「わかった、わかった」と無意識に条件反射で
返されるようなときは、
それを言う側も、無意識に条件反射で注意したり、
叱ったりしていないでしょうか?
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小言を言っていた・・・なんてことはないでしょうか?
こちらが無意識で言ってしまうから、
相手からも無意識で本音を返されてしまう
というコミュニケーションになっていないでしょうか?
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さてさて、
今日はOsaka秘密基地で「アウトプット倉橋道場」を
開催します。
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ということを伝えています。
つまり今日の例で言えば、「わかったわかった」と言われたら
言われる側に100%責任がある、ということですね。
中途半端に、相手に責を求めるから、お互いに苦しくなるのであって
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としておくと、アウトプットも、コミュニケーションで
何かを伝えるのも、とてもラクになります。
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