何も無いところから
何かを作れるってすごい事だと思う。
そこにあるものや
そこにあったものが
時間の流れと共に
形が変わって行くなかで
きっとこうなっていくな!
という予測は出来るけど
新しいことを作り出すエネルギーって
そこにかける情熱の強さが必要だから
あたりまえのように利用しているものに
沢山の人の努力や工夫が詰まってる。
な~んも考えずに暮らしてる私は
感謝しないといけないな!
……お気に入りのメールマガジン
今日の「毎朝1分★天才のヒント」
今日の言葉 #2921
「これまで無かったものを作り上げたことはありますか?」
>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
これまで存在しなかった商品やサービス、
あるいは、存在はしていたけれど、
それを改良したものだったり、
そういったものを考案したり、誰かに提供したりした
経験はありますか?
なぜ、それまで他の人はそれを
思い付かなかったのでしょう?
---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
以前、旅行に出かけるときのクルマの中で、
AMラジオを聴いていたときに、初めて知ったのですが、
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」
というものがありまして・・・
ご存じの方も多いかもしれませんが、
アメリカのラジオ番組で、DJのポール・オースターが
リスナーに対して「実話の物語」の投稿を呼びかけました。
それに応えて全米から集まった投稿が、実に数千通にもなり、
その全てにポール・オースターが目を通し、
そしてその中からいくつかを、番組内で朗読したそうです。
嬉しい話、悲しい話、不思議な話、奇跡的な話・・・
多岐にわたる「実話の物語」が読み上げられたとのこと。
その1つの日本語訳が、AMラジオの中で紹介されていまして、
残念ながらどんなストーリーだったのかは
忘れてしまったのですが、
運転中に聞きながらでも、胸にグッとくる話
だったのは覚えています。
私が聴いていたラジオでは、まずストーリーが読まれて、
その後に「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」についての
上記で紹介したような説明がありました。
これは、おもしろい取り組みだな!と思いまして、
アメリカでできるなら、日本でもできるのでは?ということで、
「日本版のナショナル・ストーリー・プロジェクト」
をやってみたいな、と思いましたね。
一旦思い付いてしまうと、
もうそのことしか考えられなくなりまして・・・
・どうやって募集しようか?とか、
・選考方法は、どうしようか?とか、
・誰に朗読をお願いしようか?とか、
・入選した人に記念品を贈ろうか?とか、
・・・旅先に向かうクルマの中で、
ずっとそんなことを考えていました。
目的地に着いた頃には、アタマの中で
だいたいのプランができまして、
忘れないうちにメモをしておこうと思ったのですが、
ふと、
「もしかしたら、日本版で既にやっている人が
いるんじゃないかな?」
ということに気付きまして、
ネット調べてみたところ・・・
・・・既にありましたね(涙)。
しかも既に本になって発売までされていました。
「嘘みたいな本当の話
~日本版 ナショナル・ストーリー・プロジェクト~」
という本で、選考者は作家の内田樹さんと、
高橋源一郎さんが務められています。
ああ、やられたな・・・と思いましたね。
旅の序盤からガッカリであります^^。
まあ、そのおかげで、旅行中に余計なことを
あれこれ考えなくて済んだとも言えるので、
既にやっている人がいて、
ありがたいと言えば、ありがたいのかも、
・・・なんて、自分に言い聞かせたりして(笑)。
アイデアや、それを実現させるのは、
早い者勝ちですから、致し方ありません。
過去にそういった「先を取られてしまったこと」が
何度かありましたし、
逆に「誰もやっていない、自分が一番先だ」と思って
焦って作り上げたものが、
誰にも相手にされずに、ポシャッてしまうことも
よくありました。
「これまで無かったもの作り上げる」
「それを世間で受け入れてもらう」
というのは、本当に大変なことだなと思います。
だからこそ、それを成し遂げた人は、
莫大な成果が得られるわけですな。
これをお読みのあなたは、自分がひらめいたアイデアに
既に先行者がいたことはありますか?
あるいは、誰も先行者がおらず、それを実現させたことは
ありますか?
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「これまで無かったものを作り上げたことはありますか?」
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気づきや感想、今日の言葉を言ってみたときの周りの反応などが
あればこちらにコメントどうぞ↓↓
フェイスブックで投稿→ http://www.facebook.com/1031hint
それ以外で投稿→ http://clap.mag2.com/huwoujubib
フェイスブックでしたら「いいね!」を押してくれるだけでも
励みになります(^^ゞ。いつもありがとうございます!
【 ★ 編集後記の後記(おまけ) ★ 】
一昨日から千葉に来ているのですが、
旅のお供として、上記で紹介した「嘘みたいな本当の話」を
持ってきました。
半分ぐらい、読み終えたところですね。
上手い編集がされていて、もし自分がやっても、
ここまで良いものはできなかったかも・・・
というのが正直なところであります。
先を越されて、よかったのかもしれないですね。
そうそう、
昨日、小覧で紹介した書籍「呼吸で心を整える」の
テレビ取材の件ですが、なんとかまとまりそうな感じです。
まだ先の話なので、放送日などが正式に決まったら
こちらでもお伝えしようと思います。
今朝は千葉にいまして
海辺の部屋に泊まっているのですが、
これを書いている時、窓から漁船が帰ってくる様子が見えました。
・・・何の漁なのだろう?
これから市場に行って覗いてみようと思います。
みなさんも、どうぞ良き一日をお過ごしください(^o^)/
======
~愛と叡智を生きる力に~
======
アイネスト株式会社
http://mindmap.ainest.com
代表取締役 倉橋竜哉
※当メールの、転載・引用はご自由にどうぞ!!
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何かを作れるってすごい事だと思う。
そこにあるものや
そこにあったものが
時間の流れと共に
形が変わって行くなかで
きっとこうなっていくな!
という予測は出来るけど
新しいことを作り出すエネルギーって
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あたりまえのように利用しているものに
沢山の人の努力や工夫が詰まってる。
な~んも考えずに暮らしてる私は
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今日の言葉 #2921
「これまで無かったものを作り上げたことはありますか?」
>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
これまで存在しなかった商品やサービス、
あるいは、存在はしていたけれど、
それを改良したものだったり、
そういったものを考案したり、誰かに提供したりした
経験はありますか?
なぜ、それまで他の人はそれを
思い付かなかったのでしょう?
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◆竜's 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
以前、旅行に出かけるときのクルマの中で、
AMラジオを聴いていたときに、初めて知ったのですが、
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」
というものがありまして・・・
ご存じの方も多いかもしれませんが、
アメリカのラジオ番組で、DJのポール・オースターが
リスナーに対して「実話の物語」の投稿を呼びかけました。
それに応えて全米から集まった投稿が、実に数千通にもなり、
その全てにポール・オースターが目を通し、
そしてその中からいくつかを、番組内で朗読したそうです。
嬉しい話、悲しい話、不思議な話、奇跡的な話・・・
多岐にわたる「実話の物語」が読み上げられたとのこと。
その1つの日本語訳が、AMラジオの中で紹介されていまして、
残念ながらどんなストーリーだったのかは
忘れてしまったのですが、
運転中に聞きながらでも、胸にグッとくる話
だったのは覚えています。
私が聴いていたラジオでは、まずストーリーが読まれて、
その後に「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」についての
上記で紹介したような説明がありました。
これは、おもしろい取り組みだな!と思いまして、
アメリカでできるなら、日本でもできるのでは?ということで、
「日本版のナショナル・ストーリー・プロジェクト」
をやってみたいな、と思いましたね。
一旦思い付いてしまうと、
もうそのことしか考えられなくなりまして・・・
・どうやって募集しようか?とか、
・選考方法は、どうしようか?とか、
・誰に朗読をお願いしようか?とか、
・入選した人に記念品を贈ろうか?とか、
・・・旅先に向かうクルマの中で、
ずっとそんなことを考えていました。
目的地に着いた頃には、アタマの中で
だいたいのプランができまして、
忘れないうちにメモをしておこうと思ったのですが、
ふと、
「もしかしたら、日本版で既にやっている人が
いるんじゃないかな?」
ということに気付きまして、
ネット調べてみたところ・・・
・・・既にありましたね(涙)。
しかも既に本になって発売までされていました。
「嘘みたいな本当の話
~日本版 ナショナル・ストーリー・プロジェクト~」
という本で、選考者は作家の内田樹さんと、
高橋源一郎さんが務められています。
ああ、やられたな・・・と思いましたね。
旅の序盤からガッカリであります^^。
まあ、そのおかげで、旅行中に余計なことを
あれこれ考えなくて済んだとも言えるので、
既にやっている人がいて、
ありがたいと言えば、ありがたいのかも、
・・・なんて、自分に言い聞かせたりして(笑)。
アイデアや、それを実現させるのは、
早い者勝ちですから、致し方ありません。
過去にそういった「先を取られてしまったこと」が
何度かありましたし、
逆に「誰もやっていない、自分が一番先だ」と思って
焦って作り上げたものが、
誰にも相手にされずに、ポシャッてしまうことも
よくありました。
「これまで無かったもの作り上げる」
「それを世間で受け入れてもらう」
というのは、本当に大変なことだなと思います。
だからこそ、それを成し遂げた人は、
莫大な成果が得られるわけですな。
これをお読みのあなたは、自分がひらめいたアイデアに
既に先行者がいたことはありますか?
あるいは、誰も先行者がおらず、それを実現させたことは
ありますか?
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
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一昨日から千葉に来ているのですが、
旅のお供として、上記で紹介した「嘘みたいな本当の話」を
持ってきました。
半分ぐらい、読み終えたところですね。
上手い編集がされていて、もし自分がやっても、
ここまで良いものはできなかったかも・・・
というのが正直なところであります。
先を越されて、よかったのかもしれないですね。
そうそう、
昨日、小覧で紹介した書籍「呼吸で心を整える」の
テレビ取材の件ですが、なんとかまとまりそうな感じです。
まだ先の話なので、放送日などが正式に決まったら
こちらでもお伝えしようと思います。
今朝は千葉にいまして
海辺の部屋に泊まっているのですが、
これを書いている時、窓から漁船が帰ってくる様子が見えました。
・・・何の漁なのだろう?
これから市場に行って覗いてみようと思います。
みなさんも、どうぞ良き一日をお過ごしください(^o^)/
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