それが人生の時刻合わせになっているか
わからないけれど
誰かの何気ない言葉や会話で
あ!そうか!
って思って軌道修正する事ある。

人は人で変わるってホントだね。 笑


……お気に入りのメールマガジン
今日の「毎朝1分★天才のヒント」


今日の言葉  #2924


「時刻あわせをしたことがありますか?」


>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。


スパイ映画などで、仲間と一緒に潜入調査をするときに、
まずみんなで「時刻あわせ」をする場面があったりしますよね。

あるいは、家の時計が明らかにズレていて
時計の裏にあるネジを回して「時刻あわせ」をすることもあります。


これまで、どんな「時刻あわせ」をしたことがありますか?

時刻あわせをしないで、ズレているものはありますか?




---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。


先日、何人かでお茶をしていたときに、
ある男性の腕時計が止まっていまして・・・

「時計が止まってますよ」

「あ、電池が切れたのかな?」


なんて話をしていたのですが、


メンバーの1人が、

「止まっている時計でも、
1日に2回は正しい時刻を示す」

ということを言い出しまして・・・


一瞬、何を言っているのかよくわからなかったのですが、
しばらく考えた後に「なるほど!」と思いました。


デジタル時計だと、24時間表示があったり、
そもそも電池が切れると表示が無くなりますが、

アナログ時計であれば、

確かに止まっている時計でも、1日に2回は
正しい時刻を示します。


たとえば7時00分で止まった時計があったならば
1日に2回は7時になりますからね(笑)。


ところが、ちゃんと動いている時計でも、
時刻の設定がズレていると、

ずっと違う時刻を示し続けることになります。


それだったら、止まっている時計の方が、
1日に2回は正しい時刻を示すのでマシじゃないかと。


・・・そんな話になりました。


その時は、面白い話だなと思って、
会話のメモを残していただけなのですが、

数日経って、そのメモを見返したときに、

これって人生にも言えるんじゃないかな?と
ふと思いました。


止まっている時計のように停滞期にはまっていて、
しばらく足止めてじっとしていても、

なぜか周りの潮流とピッタリはまって、
急にうまく行き始めることもあれば、


少し時刻のずれた時計のように
コツコツと頑張っているのだけれど、

あと一歩でうまく行きそうなのに、
「あと一歩」がどうしても届かないこともあります。


少し時刻のずれた時計のようになっている場合、

どうすれば正しく調整できるのかというと、


まず一息入れて落着くこと、

そして他の時計を見て、正しい今の時刻を知ることが大切です。


人生で言えば、コツコツやっているのに
どうしても「あと一歩」が届かないとき、

「なぜ私はダメなんだろう?」ということばかり
アタマに回って、視野が狭くなっていることでしょう。


まずは一息入れて、視野を広げて
自分を客観的に振り返ってみる。

その上で、可能であれば先輩や友人など、
第三者に相談をしてみる。

ということをすると、
自分の時刻を調整することができます。


最近は、電波時計などがあって、ずっと使っていても
まったく狂わない時計があるそうですが、

少し前の時計であれば、ずっと使っていると、
ちょっとずつズレてきて、

たまに微調整をしていましたよね。


人生でも、ずっとうまくいっているようでも、

ちょっとずつズレてきて、
たまに微調整が必要な場面があるのではないでしょうか?


あるいは、微調整をしてこなかったからこそ、
気がつくと大きくズレていたりするのではないでしょうか?


これをお読みのあなたは、どんな時に

「人生の時刻合わせ」

をしていますか?




★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「時刻あわせをしたことがありますか?」




★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?


気づきや感想、今日の言葉を言ってみたときの周りの反応などが
あればこちらにコメントどうぞ↓↓

フェイスブックで投稿→ http://www.facebook.com/1031hint

それ以外で投稿→ http://clap.mag2.com/huwoujubib

フェイスブックでしたら「いいね!」を押してくれるだけでも
励みになります(^^ゞ。いつもありがとうございます!




【 ★ 編集後記の後記(おまけ) ★ 】


突然ですがクイズです。

今の正しい時間を知りたいときに、
電話で時報を聞きたいとき、

正しいのは「117」でしょうか?
それとも「177」でしょうか?







正しくは、117が時報で、177が天気です。

時刻が知りたいのに、間違って天気予報を聞いてしまった・・・

という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?(私だけ?)


117の時報は「ぴっ・ぴっ・ぽーん」と、
最後だけ音が違うので、

末尾だけ違う「117」と覚えると良い
という話を聞いたことがあります。

・・・今日の豆知識ということで^^。


さてさて、
今日はうちの教室のホノルルで、マインドマップ講座を開催します。

>> 初心者のためのマインドマップ
http://mindmap.ainest.com


全4日になりますが、この講座に来られる方には、
ぜひ「広い視野」「高い視点」を身につけていただき、

自分の時刻あわせはもちろん、人の時刻あわせもしてあげられる
ようになっていただきたいと考えております。

本日来られるみなさん、よろしくお願いします。

さーて、行きますか!


みなさんも、どうぞ良き週末をお過ごしください(^o^)/


======
~愛と叡智を生きる力に~
======

アイネスト株式会社
http://mindmap.ainest.com

代表取締役 倉橋竜哉

※当メールの、転載・引用はご自由にどうぞ!!

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎毎朝1分★天才のヒント
 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=M0080598



まさに今 
天の許可が降りるのを待っているところ。
いつ 許可が降りても良いように
日々 勉強中!
あとは 資金とタイミングを待つばかり!
今日もアンテナ張ってますよん♪ 笑


……お気に入りのメールマガジン
今日の「毎朝1分★天才のヒント」


今日の言葉  #2923


「根性くらべをしたことはありますか?」


>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。


サウナで、どちらが長く入っていられるかだったり、

急な坂道を自転車で登るときに、
どちらが足を着かずに上まで行けるかだったり、

プールに潜って、どちらが長く息を止めていられるか
だったり

・・・etc


誰かと「根性くらべ」をした経験は、ありませんか?

大人になってから、どんな「根性くらべ」をしたことが
ありますか?




---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。


何年か前に私の講座を受講されて、
2年前に会社を辞めて独立開業された方がいました。

その方と、つい先日お会いしまして、

「新しい事業はいかがですか?」

と伺ったところ、

「神さまと根性くらべをしているところです」

と言って笑っていました。


神さまと根性くらべ・・・

初めて聞いた言葉だったので、
どういう意味なのか聞いたところ、


前の会社を辞めて、新しい事業を立ち上げるにあたって、

自分の持っている時間、資金、労力などを使って、
できる限りのことはやったそうです。

準備したサービスも徐々に売れ始めて、
売上を伸ばしつつあるとのこと。


ただ、まだ運転資金をまかなうにはいたらず、
毎月ずっと赤字が続いているそうです。


手持ちの資金が底をつきそうな中で、

売上が伸びて商売が軌道に乗るか、

それとも資金繰りが行き詰まって廃業するか、

まさにその瀬戸際にいてギリギリの綱渡りを
続けているとのこと。


続けていればいつかは売れる、という確信はある。

しかし、現実問題として、いつまで続けられるのか
という体力勝負になっている。


資金が尽きる前に神さまがほほえんでくれれば、
なんとか事業は軌道に乗るし、

その前に資金が尽きてしまえば、事業が終わる。

・・・そういう「神さまと根性くらべ」をしているそうです。


私が以前、講座の中の余談として

「神さまは一息遅れてやってくる」

という話をしたことがありまして、


たとえば何かを成し遂げたいとき、

いついつまでに叶える!と期限を決めて、
スタートするわけですが、

それが期限通りに叶えられるときと、
期限には間に合わないときがあるわけです。


しかし、期限に間に合わなかったからといって
あきらめるのではなく、

その後もコツコツと努力を続けていると、

当初考えていた期限も忘れた頃に、
それが叶っていることがあります。


我々、人間なんかよりも、
とてつもなく寿命が長い神さまですから、

我々にとっての1年、2年が、

神さまにとっては1分、2分ぐらいの感覚
なのかもしれません。


なので、我々からするとずいぶんと長い間
待たされるような感覚があるかもしれませんが、

神さまからすれば、ほんのちょっと・・・つまり
一息だけ遅れてやってくるような感覚であります。


人生の中で、自分の人生の全てを注ぎ込むような
チャレンジは、そうそう何度もできるわけではありません。


全力を尽くして取組んだことであれば、
たとえ一息遅れたとしても、きっと神さまはやってきますし、

もしや目標に到達しなかったとしても、それ以上の成果を
別の形で受け取ることができるでしょう。


これをお読みのみなさんの中には、

今まさに「神さまと根性くらべをしている」という方も
いるかもしれませんね。

続けるべきか、勇気を持って撤退すべきか、

日々悩ましい中で、不安もあるかと思います。


もし、まさにその中にいるのであれば

「自分はやれることは、全てやり尽くしてきたのか?」

ということを再確認してみてください。


もし、まだやれることがあるなら、
それに取組みましょう。

撤退した後に、やり残しに気付くことほど
悔しいものはないですからね。


「神さまは一息遅れてやってくる」

よかったら、胸に留めておいてください。


今日も共に一歩前に進みましょう。




★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「根性くらべをしたことはありますか?」




★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?


気づきや感想、今日の言葉を言ってみたときの周りの反応などが
あればこちらにコメントどうぞ↓↓

フェイスブックで投稿→ http://www.facebook.com/1031hint

それ以外で投稿→ http://clap.mag2.com/huwoujubib

フェイスブックでしたら「いいね!」を押してくれるだけでも
励みになります(^^ゞ。いつもありがとうございます!




【 ★ 編集後記の後記(おまけ) ★ 】


昨日は、うちの事務所でテレビの取材がありまして、
午前中はその収録をしていました。

取材班の方が、先日掲載された日刊ゲンダイの記事を
読まれて、私のことを知ったとのこと。

>> 気になる新刊(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/175360


ありがとうゲンダイさん

ナウ ジェネレーション!

(↑おいおい!!)


・・・それはさておき、

今日は、都内でブレスプレゼント養成講座<お金の章>と、
そのプレ講座を開催します。

>> ブレスプレゼンター養成講座<お金の章>
http://www.mybreath.jp/class/meister


今日のテーマは「投資」であります。

まさに時として「神さまとの根性くらべ」が
試される分野でもありますね。


今回のテーマは、

・まず「投資の対象」を知ろう

・お金のめぐりを良くする「社会への投資」とは

・投資を成功させる「パートナーの選び方」

・コミュニケーション最大の武器になる「ゆるしの呼吸」

・・・etc

となります。


本日来られるみなさん、どうぞよろしくお願いします。

そして、終わったら飲みに行きましょう^^。

さーて、行きますか!


みなさんも、どうぞ良き一日をお過ごしください(^o^)/


======
~愛と叡智を生きる力に~
======

アイネスト株式会社
http://mindmap.ainest.com

代表取締役 倉橋竜哉

※当メール…

[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=3mMEDgb6IUM&position=3000#position

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎毎朝1分★天才のヒント
 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=M0080598



言わないと気が済まないことはないけど
ここでそれ言う?って思う人はいる。

自分もそういうときあるかも。
気をつけよっと! 笑


……お気に入りのメールマガジン
今日の「毎朝1分★天才のヒント」


今日の言葉  #2922


「言わないと気が済まないことはありますか?」


>>>  今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。


なかなか言いづらいのだけれど、

言えないことが胸の中でモヤモヤとして、

「どうしても言わないと気が済まない」

ということはありますか。


なぜそれは、言わないと気が済まなく
なってしまったのでしょうか?




---------------
◆竜's 編集後記◆
---------------

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。


先日、講座の懇親会で、

「いつも、夫のひとことに凹まされる」

という女性がいまして、


いわく、ご主人は奥さんをいろいろと
褒めてくれるのだけれど

ひとこと多いせいで、
いつも台無しになる・・・そうです。


たとえば、

「このおひたしは、とてもおいしい。

でも、煮物は少し味が薄いなぁ」


というような感じで、

「とてもおいしい。」で止めてくれれば
とてもうれしい、のに

何かを言い足さないと気が済まないのか、
必ず欠点を付け加えるとのこと。


奥さんの料理だけでなく、家事全般だったり、
見た目のことだったり、

あるいは、奥さんのことだけでなく、
家でする会社の同僚の話だったり、

全てにおいて

「コレはいいのだけれど、
アレはイマイチ」

というように、いつも余計なひとことがあるので、

言われているのが自分のことではなくても、
会話がしんどいとのこと。


あー、確かにそういう人っているよねー

という話で盛り上がりましたね(笑)。


欠点を指摘したらいけないとか、

とにかく褒めまくるのが大事とか、

そういう話ではなく、


欠点は、欠点として相手にきちんと伝えれば
いいのだけれど、

「今、それを言わなくてもいいんじゃないの?」

というような、ズレたタイミングで
残念な印象を持たれてしまう人っていますよね。


けっこういい歳をした人でも、

・・・いや、いい歳をした人ほど、
そういう傾向がある気がするのは、気のせいでしょうか。

人間、歳をとると「何かひとこと言わないと気が済まない」
ようになるのかもしれないですね(笑)。

周りの人の気持ちを汲み取るチカラが衰える、
ある種の老化現象と言ってもいいかもしれません。


と、偉そうなことを言っていますが、

私自身にそういう経験が全くないのかというと、

恥ずかしいぐらい、いろいろと思い当たることがありまして(<おいおい!)


振り返ってみると、そういう「余計なひとこと」を
言っていた時期がありました。

人を素直に褒められず、どうしても欠点を付け加えてしまう

というような・・・


今思えば「自分に自信が無かったとき」がそうでした。

自信がない自分を支えるために「誰かを下げる言葉」が
無意識のうちに出ていたのでしょうね。

当時の自分を思い出すと、
胃の辺りにザラザラとしたものを感じます^^。


「何かひとこと言わないと気が済まない」というのは、
もしかしたら、自信の無さの裏返しなのかもしれません。


・・・という話を冒頭の女性にしたところ、

「そういわれると、うちの夫がかわいく見えてきました」

と言っていました。


みなさんの周りではいかがでしょうか。

そんな人に出会った経験はありませんか。


そして、これをお読みのあなた自身は
「余計なひとこと」を加えてしまった経験はありますか?

なぜ、それを言ってしまったのでしょうか?




★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「言わないと気が済まないことはありますか?」




★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?


気づきや感想、今日の言葉を言ってみたときの周りの反応などが
あればこちらにコメントどうぞ↓↓

フェイスブックで投稿→ http://www.facebook.com/1031hint

それ以外で投稿→ http://clap.mag2.com/huwoujubib

フェイスブックでしたら「いいね!」を押してくれるだけでも
励みになります(^^ゞ。いつもありがとうございます!




【 ★ 編集後記の後記(おまけ) ★ 】


相手がしんどい思いをしているのに気がつかずに

「話が長い」とか「余計なひとことを言ってしまう」というのは、

年齢にかかわらず「コミュニケーションの老化現象」と言っても
いいかなと思っています。


「会話のアンチエイジング法」を上手く提供できないかな?

ということを、ここ数年、割と真剣に考えています。

でもこれって、周りの人は「あの人に受けて欲しい」と切望しても
当の本人は「どこ吹く風」になりそうですよね(笑)。

・・・うーむ、どうしたものか?


その1つの解決策になるかもしれない、

と考えているのが、先月発足した「イキツカイプロジェクト」という
若手のグループであります。

「相手の息づかいを見る」「息を合わせる」ということを
通じて、会話のアンチエイジングになるのではないかなと。


来月、第1弾のイベントを開催します。

>> 自然な笑顔を引き出す息を止めない撮影術【イキツカイ講演会】
http://www.reservestock.jp/events/103880

実は、この撮影術というのが、
どちらかというとカメラの技法ではなく、
コミュニケーションの技法がメインになります。

相手を笑顔にさせるというのは、
まさに「コミュニケーションの老化」とは対極にある行為になります。

講演会に来られる方には、ぜひ会話のアンチエイジングを
体得していただければと考えています。

よろしければ、ぜひお越しください。


みなさんも、どうぞ良き一日をお過ごしください(^o^)/


======
~愛と叡智を生きる力に~
======

アイネスト株式会社
http://mindmap.ainest.com

代表取締役 倉橋竜哉

※当メールの、転載・引用はご自由にどうぞ!!

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎毎朝1分★天才のヒント
 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=M0080598