不妊治療再開しました。
去年人工授精を一回試したのち、精神的な負担からお休みしていて、一時期はもう治療はいいかな・・・と思い基礎体温すらつけていなかったのですが。


ここ最近生理周期が40日~45日と大変不調で、かつ生理痛もひどかったため、今までの病院とは違う総合病院を受診しました。
受信する事を決めてから、急に不妊治療また始めるか、という心持ちになったので、思い切って始めてみました。


前回の治療から一年あいているため、また最初から検査やり直しです。
今日は二回目の受診で、卵管造影検査でした。

そう、あの悪夢の造影検査・・・(T_T)
痛いんだよねー。
でも一年以上たってて記憶もおぼろげで、そこまで恐怖はなかったのです。

ですが!!

痛かった!!
泣きそうだった!!!

ていうか失神しそうだった。


こんなにつらい検査だったっけな。痛み止めの坐薬も入れたのに。全然効いてないやん!


痛みの甲斐あってか、左の卵管は通じているようです。右のほうは血管に流れ出す造影剤が多くなってしまって、全部通ってるかは判断できなかったとのこと。
まあ造影剤入れた所は全部通ってたってことで、安心。


問題は前回の受診時の血液検査で判明した卵巣年齢。
前の病院の時も年齢に比べて数値が低いね、って言われてたけど。


なんと、実年齢32歳なのに、卵巣年齢41歳!!!
「少し治療も急いだ方がいいかもしれませんね」と先生に言われちゃったよ。

前の病院で半年以上タイミング法を試してるので、タイミングは飛ばして、人工授精からのスタートとなりそうです。
かつ、時機を見て腹腔鏡検査で内膜症・癒着なども調べた方が良いだろうとの事。
腹腔鏡検査は検査とは名ばかりで手術らしい。
一週間の入院も必要で、これまたお金もかかりそうだし、仕事も休めるかな・・・。


今回の治療ではダメ元での治療と割り切ってるので、『必要以上に考えこまず、明るく前向きに』をモットーに、お金がかかろうと時間がかかろうとやれるだけの事はやってみようと思います。
今回の治療でダメなら諦めもつくだろうな。


本日、診察を受け、1回目の人工授精では妊娠しなかったことが確定しました。

本来生理が来れば分かることなんだけど、今回は色々と妊娠を期待してしまう要素が重なったため、念のため診察を受けたのです。


記録の意味も兼ねて、日記にしておきます。


・ 4/25 AIH


・ 5/3 突然発熱&頭痛 (もしや着床??とちょっぴり期待・・・)


・ 5/9 生理予定日すぎても生理は来ず、高温期のまま。


・ 5/11、12 少し出血。と言っても生理と呼べるほどの量ではなく、かつ高温期のまま。(妊娠初期の不正出血か???とだいぶ期待・・・)


・ 5/14、15 生理と呼べるくらいの量の出血。でも高温期が18日も続く。(これって生理?それとも不正出血ってこんなに多いの?と不安・・・)



というわけで今日の受診に至ったわけです。


結果としては、卵胞が小さくならずに腫れているので、その影響で体温が下がらず、かつ生理も遅れたらしい。

3年前と同じようにごく初期の流産かもと思っていたけど、妊娠もしていないとの事。



期待と不安だらけのAIH1回目の周期はこれで終了しました。

期待したり落ち込んだり、すごく精神的にも不安定な周期でした。


初めてのAIHで生理が遅れたもんだから、それはもう期待してしまいました。

卵胞の腫れは、不妊治療をしていない人でもよくあることらしい。(私の場合は卵子を育てる注射の影響かもしれないが)

ということは生理の遅れも、高温期が続くことも、今後もよくあることなのかもしれない。



すなわち、妊娠検査薬で陽性が出て初めて期待していいっていう事ですよ。

期待する事も叶わず、ひたすら出血しない事と体温が下がらない事だけを祈りながら過ごせと。


不妊治療に耐えてるみんな、本当にえらいなってこういう時に思います。

ひたすらくじけそうになりながらも、前だけを見て、我慢して、祈って、過ごしているんだろうな。





私はこれから先、赤ちゃんにめぐり合えるまで、この循環に耐えれるのかな・・・・・・・・

G.Wは実家に帰省しておりました。

私の実家とダンナの実家と両方に。

特に何をするでもなく、甥っ子や姪っ子たちと遊び、ばーちゃんの作った懐かしい郷土料理を食べ、ほのぼのと過ごしておりました。


のに。

私の実家→ダンナの実家へと移動する予定だった日。

突然出ました、高熱。

「ん?関節が痛いぞ。そういえば頭も痛い」と思って、移動前に少し寝ておこうと思って布団に入ったものの、みるみる痛みはひどくなり、悪寒まで覚える始末。

熱を測ると37.8℃。

ダンナや実家の家族と相談し、私は実家に残ることに。ダンナだけ移動してもらいました。


その日はゆっくり布団で寝て、夕食にチャンポンを食べ、授乳中の姉が持ってた安全な頭痛薬を飲み、すると夜9時にはびっくりするくらいあっさりと熱が下がり。

一体なんだったんだい??



昨日にはダンナと合流して、ダンナの実家にも顔を出し、自宅へと帰ってまいりました。

そして体調不良が気になった私はネットで調べてみたんですが、なんと着床時期に同じように頭痛と突然の発熱を経験した方がいらっしゃる。

「え!!着床してるってこと??」

と私大コーフン。

発熱した次の朝に35℃台まで基礎体温が下がってしまったので、心配していたんです。

でも今朝には高温期の高さに戻ってくれたし、期待してもいーのかなぁ。

なんだかワクワク。


生理予定日まであと4日。

どうか体温が下がりませんように。

もし受精卵が育とうとしてくれているのなら、どんな体調不良でも耐えれるよ!

卵ちゃんもがんばれ!!!