fumoのブログ


基本的にずぼら生活を送る母親
頑張りすぎないをモットーに生きています。
とは言っても根は真面目なので
問題が起きると奔走、迷走しまくります。
最推しはBTSのナムジュン飛び出すハート
新推しは&TEAMのFUMA飛び出すハート

家族構成
fumo(38歳)カサンドラ気味
旦那(40歳)先天性広汎性発達障害
長男(高 2 )ADHDグレーゾーンかも?
次男(中 3 )小6だけ不登校
三男(小 5 )自閉スペクトラム


新しい病院へ行ってきた



旦那を連れて、

片道2時間かかる

道立精神心療内科へ行ってきた



今までは近場に精神科しかないので

心療内科は初めて



どうかな

また同じかな

新しい治療があるかな



不安と期待が入り混じりながら

病院へ向かった



今までの精神科と違い

明るい雰囲気で良かった



受付、看護師さん、お医者さん

全ての人が優しい雰囲気だった



これって私は結構大事だと思うのです



精神が辛くなって訪れる場所

接する人が嫌な感じだと

病院が嫌になる場合もある



診察前

血液検査などと問診票を書く



普段旦那は問診票は書かない

書いたことない



自分で書いてみたら?と

渡したことも何度かあったけれど

いや…

と断られること数年



今回は自分で頑張って書いた

精神科の初診日はいつかや

障害手帳の等級など

私に聞かないと自分ではわからないことが

多々あった



こんなに自分でわかっていないことが

たくさんあるんだな。

と旦那は言う



問診票を何とか書いたら

次は看護師さんと面談



現状と過去など聞かれ

旦那が言葉に詰まっていたので

ほぼ私が答える



話が終わり

診察室の前で待機していると



旦那に

ママが説明してくれたのは

嬉しかったんだけど

今日は自分で話そうと思ってたからさ

診察室では自分で話すよ

と言われ



は!やっちまった

と思った



私が説明することが

もう癖として染み付いている

言葉に詰まっていたけれど

話そうとしていたんだ。

待つべきだったな



反省



しばらく待って

診察室へ

私は聞かれたことや

補足したいこと以外

地蔵のように待機し

耳だけ傾けた



先生は優しい雰囲気

とも違うけれど

嫌な感じはしなかった



淡々と旦那に質問をし、

気になることがあれば

何故そう感じたんでしょうか?

と聞き返しパソコンに打ち込みながら

旦那の様子を確認しながら

進めていく



幼少期から今に至るまでのこと



旦那は自分の言葉で

伝えていた



最後に

これからどうなりたいですか?

という質問に



普通に働きたいです

と答えた



こんな質問は初めてだった



自己肯定感が低くて

色んな症状が出ていると言われた



まずは小さなことでいい

やり遂げて

沢山成功体験を積み上げる



あとは

最終目標をノートなどに書いて

しっかり目標を定める



目標は変更しても構わない



認知行動療法をやって

次回ノートを見せることになった



旦那が今まで求めていた

アドバイスが貰えた



初診限定らしいが

時間は大体1時間くらい

しっかり話しを出来た



そこも私はとてもいいと感じた



診察を終え

旦那は緊張の糸が切れて

どうだった?

という質問にほぼ上の空



あれ?

いい感触だったのは私だけ?

と思ったが

後から良かったと思う

しばらく通院したいと話してくれた



とにかく普段あまり話さない旦那は

疲れたようだった



次の日に改めて話すと

今日朝起きた時

辛くなかった

清々しい気分だった



これから何をしようと

今はワクワクしている



驚きの効果あんぐり

決意して行って良かった



1〜2ヶ月おきの通院は

片道2時間できついけれど

私以外の旦那の相談場所が出来たかな

出来るかな

そう思うと私も気持ちが楽になった



もっと早く動いてくれていたら

過去を振り返りそうになったけれど

私が離れる

ということがなければ

きっと旦那は動かなかった



だからこのタイミングで

なるようになったんだと思う



失ってから気付く

とよく言うが本当そう

特に男の人が多いのでは?



失ってからでは遅いのに。

遅いんですよ!



昨日今日

旦那とやっと話し合いが成立した気がするが

正直まだ私は疑っている



今いいこと言っているだけ

そういう疑心を持たせたのは旦那



旦那の根っこは嫌いではない

好きだから結婚したので

だからこうやって落ち着くと

またやり直せそうな気がして



でも今まで喧嘩するたび

何回繰り返しただろう

戻っては駄目

と言い聞かせる



離れること

最終的には

私1人で決めることは出来ないので

子供たちの意見も聞こうと思う



申し訳ない話だが

蔑ろにはしたくないし

しない方がいいだろう



ちょっと気が重いな



今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました看板持ち