fumoのブログ
昨日旦那と新しい病院へ
無事行って来ました。
2日前こんな事がありましたが、
その日は三男を連れて
会社へ。
怖くて家に置いておけなかった
三男も
やっぱり怖かったようで
記憶には残ってしまっただろう
私が三男を連れて会社へ行ったので
かなりまずいことをしたと
自覚したようだ
銀行へ行く用事があり会社を出て
三男を連れ近くのコンビニへ寄った
そうしたら
前から旦那が歩いてきてびっくりした
家から職場まで歩いて40分かかる
一瞬見間違いかと思った
職場にいるのは知っていたので
三男に謝りにきたようで
さっきはごめんね。
怖い思いさせたね。
三男はいいよ
大丈夫だよ。
と旦那に伝えていた
それだけを言いたくて
歩いて来たらしく
会話したらまた歩いて帰って行った
やっと自分を客観視出来たのかな
三男に後で聞くと
謝ってくれたからいいよ
でもちょっとまだ怖い
そりゃそうだ。
父親が急に刃物を持って
死ねばいいんだな!
と母親に言ったんだもん
一生その光景は
消えないかもしれない
仕事が終わり帰宅すると
旦那から
ちょっと話いい?
というので応じた
取り返しのつかないことをした
本当にごめん。と。
それから色々話をしたが
今までの話し合いとは違った
私が離れることを
受け入れられないけれど
現実として受け止めたみたい
今まで自分がいかに
依存し頼りきっていたか
お金が無いことに目を背け
仕事を探そうとしなかったこと
変わり進むチャンスはたくさんあった
日記を書いたり
自分を省みることが大事だったのに
拒否し逃げ続けたこと
今回の自分の行為により
なんて馬鹿なんだと反省し、
私が仕事へ行っている間
苦しかったけれど
過去を振り返って
ノートに書いたと渡して来た
そこには
幼児期に親が共働きで
家に1人
暗くなっても1人で
孤独だったこと
小学校一年生の中間で
引っ越しにより転向し
学校へ行きたくなくて
母親の知人の家へ逃げたりを繰り返したり
本当の友達がいなかった
中学校時代も
気の知れた仲間はいたが
今思えばクラスでは
軽いいじめのような状況があった
今思えば
人を信用出来なかったり
何かあると逃げて来た
子供たちに対しても申し訳ない
怒りに任せて接したことなど
自分が父親にされて
嫌だったことを繰り返した
親になりきれていなかった
そんな自分が情けなく思うと。
泣きながら書いたことを説明した旦那
私も泣けた
だからと言ってこのまま
いつもの様に
じゃあまた夫婦を続けよう
支えるよ
とは言えなかった
長年の家族としての情はあるが
私の気持ちは離れている
だけど
このままではいい訳ない
子供たちと関係修復をしたいと言った旦那
そう思うなら
まずは子供たちのこと考えよう
自分を省みた今
前に進もうよと説得し、
病院へ行くことを了承してくれた
今まで精神科のみの通院で
今回行った病院は
精神科と心療内科を合わせ持つ
道立病院
認知行動療法を旦那も1人でやっているが
歪みを思い知らされ
反動で苦しいようだ
しかし
頭の中はやはり整理され
数日だが
効果を感じているようで
病院でそういった治療が
してもらえるだろうか
そんな期待と不安を胸に
行ってきた
病院でのことは
また次回書かせてもらいます。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
