fumoのブログ
認知行動療法のきっかけ
前回のブログはこちら
↑前回の続きから…
買った本の2冊目に取り組みました
認知歪みがどこなのか
こちらの本も基本的に
ワークシートに記入しながら進む
1冊目の本と同様
自分を客観的に見るトレーニング
何にストレスを感じるか
歪んだ思考がどこなのか
最適な思考はどういうものか
ワークシートによっては
毎日の終わりに書けそうな時は
繰り返し記入して
歪みを正す
三男も無理なく
二人で楽しく出来ています。
心のつぶやきシート
わかりやすく、
気持ちを整理するのにいいです。
フルタイムで働いていた
過去の私に教えてあげたいくらい
息子がやってみると、
反論が必ず多い
反論が多いということは、
歪みがあるということ
別の思考を考える
トリプル・カラムシート
これは実際に息子が書きました。
こんなことを考え、
日々学校に行っていたんだなと思うと
切なくなりました。
私もこの感情を
小学生の頃経験した記憶があります。
これを初めて書いた時、
新たな考えを書く時困っていました。
想像できなかったようです。
だから、
逆に考えてごらん
友達が発表して拍手が小さかったら
発表が良くなかったからって
思うかな?
すると
新たな考えを書き出す事ができました。
これはやっぱり
客観的に見る事ができないから
歪んだ思考に囚われるのかもしれない
このシートを
毎日やるようにしています。
今まで経験した
悲しい、辛い出来事に
新しい考えを日々付け加えることで
和らげていく。
無理なくやっていこうと
思います。
学校も個別登校することになり、
行けそうな雰囲気で
少しずつ
旦那はというと、
軽く家出したあと
数時間後戻ってきて
イライラしていたり
引き篭もったり
ご飯を用意していても
食べていませんが
もう放っておいてます
あまりに続いたら流石に心配だけど
私はもう必要以上に
優しくしない
自分で殻を破ってもらうしかない
自分をストレスから守るため
罪悪感を感じつつも
今は息子に集中したいと
思います
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()



