気分にかなりムラがあるうちの長女は、登園がいかに楽しくできるかで1日の行動に影響を及ぼすようなのです
今朝は、ローテンションの方でした
自転車の後ろに乗せるも目はうつろ(-。-;
あー、あーと声にならないわめき
イライラするママ
今日はだめかなーと思った矢先、天使が!笑
「〇〇ちゃあん!おはよー!」
私の職場の同僚に遭遇したのです
私以外の誰かからかまってもらうのが大好きな長女は目を輝かせました
「これから保育園いくのー!」と急にハイな声で言いました^ ^
この後は楽しくママとお話ししながらたどり着いたものの、、
やっぱり園につくと、どよーん。
なかなか下駄箱から離れず、何か考えてるのか、フリーズする娘。
これはいつもの事なのですが、
お部屋手前の手拭きタオルかけにタオルをかけなきゃいけないのになかなかかけない!
私「さ、タオルかけてね^ ^」
娘「しーん」
私「なんでかけないの?」
娘 うつろな目でタオルを私に手渡す
何して欲しいのかしゃべってくれないと何にもわかんないよ!と言ってみましたが無言。
私にタオルをかけてほしいのはわかるけど、口で意見を言う子になってほしい。
私はとりあえずその場を離れました
しばらくしても動いて来ない娘。
イライラする私。
一部始終を横で見ていた若い先生が
「ママと一緒にやりたいんだと思いますよ^ ^」
はっとしました
その先生は普段年長さんの担任をされていましたが、たまたま昨日は娘のクラスを見てくださったようで、娘のウジウジした感じを知っていました。
「〇〇ちゃんは牛乳のふたを開けてほしそうにしていたから、私がやってあげようとすると、自分でやるからやめて!ってしたんです。一緒に見ててほしかっただけみたいで、、まだまだ素直に言えないむずかしいお年頃なんですよ」
と言ってくれました
するとまた輝き出す娘の目!
よくぞわかってくれた!とばかりに嬉しそうな顔!笑
先生の言葉は娘だけでなく、私にもとーっても響きました
おかげで無事に送り出すことができました^ ^
明日は親子遠足♪楽しみに今日を乗り切ろうっ
