飲もうって誘ってもらいました。
事務所付の司法書士さんと、現在出向中の61期の弁護士さん、それから一般民事を中心にやっている中堅の女性弁護士さんと、4人。

銀座の、ワインと炭火串焼きの「荻」(テキ)。

もとは私にとっての先輩たちだったけど、今は付き合ってた人の同僚だから、別れてからは、彼らは「そっち」派なんだろう、というイメージで、もう連絡とることなくなっちゃうのかなと残念に思っていました。なので、誘ってもらえてとても嬉しかった!

私が最近企業内弁護士に興味があるっていう話をして、司法書士の先輩の会社勤め時代の話を聞いたり、女性の先輩の人生初の一人暮らしの話、どんな男性がいいかみたいな話なんかをしてました。

別れたことについては、今でも全然仲良いですよって言ったらみんな意外そうにしていました。

色々と彼らの感想を聞けて面白かったし、「でも安藤さんはほんと好きなんだね~すごいね~」と61期の先輩には何度も言われました。

私の勝手な憶測だけど、修習の頃の飲み会でも「最近どう?彼氏とは別れた?」が彼らのお決まりのネタだったことから想像するに、今日は私の「別れた、もう嫌い」という話で盛り上がるつもりだったのかもしれないです。

そういう意味では彼ら(男性陣2人)にとっては少しがっかりだったかもしれません。でも2人とも、他人の不幸を喜ぶタイプではないので、それはそれとして、色々真剣にアドバイスしようとしてくれて、私も思ってることぶちまけられたので楽しかったです。

まるまるさんから話を聞いたときは、自分は一回失敗してもなお二回目の結婚をまさに今からしようとしているのに、よくまぁ友達に、結婚なんてしなくても別にいいんじゃないなんて言えるよね~絶対その友達の幸せを本気で考えてないよね~と思って内心腹立たしく思ってたけど、そりゃそうよね、だって他人事だもの。自分にとっては結婚が幸せと分かっていても、自分とは価値の基準が違うその人にとっては幸せかどうかはわかんないし、それにもらかかわらず自分の基準では良いものだよと熱弁ふるうなんて面倒だし、誰も得しない。

結局、この問題を自分の問題として捉えて議論できるのは、彼と私だけなんだなということを、実感しました。

飲み会では、修習の頃より、私もある程度一人前の弁護士になったので、自然と対等にものを言ってたような気がします。

女性弁護士さんとも、以前よりだいぶ距離が縮まった気がして嬉しかったです。口が達者でさばさばしているので、私みたいな女性は好きじゃないんじゃないかなと思ってたけど、思ってたよりずっと素朴で普通な人だと思いました。。

帰宅後、明日まるまるさんと会うため、朝5時まで仕事して終わらせた私って偉いと思うんです。