新米ママの☆ハル中日記☆ -148ページ目

レポ6 ☆出産当日その3【術後】

手術当日は「痛い」「辛い」などの内容が多いですが、少しでもリアルに残せたらと思って意図的に触れています。
私も実際、手術になりそうと言われたとき、あちこちで帝王切開について調べましたから・・・
不快に思った方、ご了承くださいm(_ _ )m

さてさて、朦朧として気づくと入院するお部屋のベッドに運ばれていました。
夫Tommyがベッドの横に座り、
「立ち会うって言ったのに、誰も声をかけてくれなくてマゴマゴしてたら終わってた・・・」
と申し訳なさそうにしていました。
私としては、変な意味じゃなく(いなくてよかったあせる)と思いました。
だって怒られるわ、唸るわで散々でしたから。
特に、苦しむ姿は見られたくなかったですね。
想像だけしてくれていればOKです。

我が子の写真をTommyはさっそく撮ったようで、うつつの中見せてもらいました。
麻酔のせいか、「この子がそうか~。」ぐらいの感想で、自分でも不思議なくらい感動はありませんでした。

術後は束縛との戦いでした。
背中の管を通して入ってくる痛み止めのお陰で、何もしてない時にズキズキ痛むわけでもなく、後陣痛もそれほど感じませんでした。
ただ、やっぱり身体を動かすと痛くて、でも仰向けばかりで寝ていると腰が辛く・・・
少しずつ身体を動かそうと頑張るんですが、背中にはカテーテル、お下は導尿の管、足には謎のマッサージ器具、そして左腕には点滴。
動くなー!と言わんばかりの管という管が身体にくっついていましたガーン
「今晩は睡眠薬を飲んで、ゆっくり眠ってね。」
と言われ睡眠薬を飲むも、この束縛のイライラには勝てず・・・
寝たり起きたりを繰り返して、結局深く何時間も眠ることなく一夜を過ごしました。

私的には、点滴と外れやすいマッサージ器具が本当に邪魔で邪魔で(笑)
何度ナースコールを押してマッサージ器具をはめ直してもらったことか・・・。
点滴を取り替えるのに何度も看護師さんが入ってくるのもちょっとストレスだったり。

もちろんこの日は診察後から飲まず食わずでしたが、点滴のおかげもあってそれはそんなに辛いものでもありませんでした。
お腹も空かないし、喉もさほど乾きません。
大食いの私にとっては貴重な絶食の機会となりました!